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2024年 12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は収益が前年同期比8.9%増えた一方、営業利益は43.8%減、親会社株主に帰属する四半期利益は53.2%減となった。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
43.8
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結IFRS
売上高332,905百万円前年比 +8.9%進捗 24.5%
営業利益14,489百万円前年比 -43.8%進捗 10.7%
経常利益18,651百万円前年比 -19.4%
純利益(親会社株主帰属)5,554百万円前年比 -53.2%進捗 9.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益21.00円
期末の財政状態
総資産3,624,706百万円
うち純資産 953,903 百万円自己資本比率 24.2%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高275,125百万円
セグメント別売上高
日本151,56546.1%
Americas84,68425.7%
EMEA67,62920.6%
APAC25,0747.6%
セグメント別利益
日本33,910+0.4%
Americas13,062-2.2%
EMEA-658
APAC-3,143
地域別売上高
日本151,56546.1%
Americas84,68425.7%
EMEA67,62920.6%
APAC25,0747.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,356,700百万円(前年比 +4.0%)
営業利益135,400百万円(前年比 +198.8%)
経常利益非開示
純利益61,700百万円
年間配当予想139.5円 → 139.5円(0.0%)
業績の増減要因

売上総利益は前年同期比6.9%増となったが、日本以外の3地域はオーガニック成長率の低迷により減益。AmericasとEMEAは円安及びM&Aで売上総利益が増加したものの、為替影響を除くと減収減益となり、APACもオーガニック成長率の低迷により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象2024年4月1日から4月30日までに自己株式1,175,800株を取得し、取得価額の総額は4,947百万円。
減損損失6,237百万円
特別損益の内訳項目 構造改革費用 / 金額 3,909百万円 / 表示区分 営業利益に含まれる一時的要因、項目 減損損失 / 金額 6,237百万円 / 表示区分 営業利益に含まれる一時的要因
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数270,165,354
期末自己株式数5,702,630
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高332,905百万円(前年比 +8.9%)
営業利益14,489百万円(前年比 -43.8%)
経常利益18,651百万円(前年比 -19.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,554百万円(前年比 -53.2%)
1株当たり当期純利益21.00円
自己資本比率当期末 24.2 / 前期末 23.2
総資産3,624,706百万円
純資産953,903百万円
現金及び現金同等物期末残高275,125百万円
通期業績予想売上高 1,356,700百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 135,400百万円(前年比 +198.8%) / 経常利益 非開示 / 純利益 61,700百万円
年間配当予想139.5円 → 139.5円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント 日本 / 売上高 151,565百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント Americas / 売上高 84,684百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント EMEA / 売上高 67,629百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント APAC / 売上高 25,074百万円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 日本 / セグメント利益 33,910百万円 / 前年同期比 0.4、セグメント Americas / セグメント利益 13,062百万円 / 前年同期比 -2.2、セグメント EMEA / セグメント利益 -658百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント APAC / セグメント利益 -3,143百万円 / 前年同期比 非開示
地域別売上高地域 日本 / 売上高 151,565百万円、地域 Americas / 売上高 84,684百万円、地域 EMEA / 売上高 67,629百万円、地域 APAC / 売上高 25,074百万円
減損損失6,237百万円
特別損益の内訳項目 構造改革費用 / 金額 3,909百万円 / 表示区分 営業利益に含まれる一時的要因、項目 減損損失 / 金額 6,237百万円 / 表示区分 営業利益に含まれる一時的要因
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象2024年4月1日から4月30日までに自己株式1,175,800株を取得し、取得価額の総額は4,947百万円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数270,165,354
期末自己株式数5,702,630
業績の増減要因売上総利益は前年同期比6.9%増となったが、日本以外の3地域はオーガニック成長率の低迷により減益。AmericasとEMEAは円安及びM&Aで売上総利益が増加したものの、為替影響を除くと減収減益となり、APACもオーガニック成長率の低迷により減益となった。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上総利益は増加したが、日本以外の3地域でオーガニック成長率が低迷し減益となった。海外では円安やM&Aで売上総利益が増加した一方、為替影響を除くと減収減益となった。

このページの読み方

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