日本システム技術(4323)・方針再掲
セグメント利益測定方法の変更と全社費用の非配賦表示
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
報告セグメント利益測定方法の変更118社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに72社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている118社のうち14社を表示しています。上の文は118社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「調整額のセグメント利益は、全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。」
本社機能に係る一般管理費を各報告セグメントへ配賦せず、調整額の全社費用として表示する方法が継続して適用されている。調整額は1,067,960千円となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「調整額のセグメント利益は、全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。」
全社費用を報告セグメントに配賦せず、セグメント利益の調整額として表示する方法が継続して適用されている。調整額は15億19百万円となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このため従来、報告セグメントに帰属しない一般管理費は、一定の配賦基準に基づき配賦しておりましたが、第1四半期連結会計期間よりセグメント利益の調整額に「全社費用」として計上する方法に変更しております。」
本社機能における費用配賦を見直し、一般管理費を各報告セグメントへ配賦せず、セグメント利益の調整額に全社費用として計上する方法が継続して適用されている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「本社機能における費用配賦について見直すことといたしました。このため従来、報告セグメントに帰属しない一般管理費は、一定の配賦基準に基づき配賦しておりましたが、当第1四半期連結会計期間よりセグメント利益の調整額に「全社費用」として計上する方法に変更しております。」
報告セグメントの業績をより適正に評価するため、本社機能費用の配賦方法を見直し、当第1四半期連結会計期間から一般管理費を各セグメントへ配賦せず、セグメント利益の調整額に全社費用として計上する方法へ変更した。