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日本システム技術(4323)・事実償却によるのれん残高減少

AG NET買収に伴うのれんの計上

FY2020-Q1に初出。14回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

14記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020その他FY2021-Q2 – FY2024-Q32019: 220192020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3償却によるのれん残高減少有価証券報告書

    「のれん 88,499 75,011」

    AG NET買収に伴うのれん残高は、前連結会計年度末の88,499千円から当第3四半期末の75,011千円へ減少した。
  2. FY2024-Q2償却によるのれん残高減少有価証券報告書

    「のれん 88,499 78,916」

    AG NET買収に伴うのれん残高は、前連結会計年度末の88,499千円から当第2四半期末の78,916千円へ減少した。
  3. FY2024-Q1償却によるのれん残高減少有価証券報告書

    「のれん 88,499 83,093」

    AG NET買収に伴うのれん残高は、前連結会計年度末の88,499千円から当第1四半期末の83,093千円へ減少した。
  4. FY2023償却によるのれん残高減少有価証券報告書

    「当期末残高 88,499」

    AG NET買収に伴うのれん残高は、前年度末の102,785千円から当年度末の88,499千円へ減少した。
  5. FY2023-Q2のれん残高増加有価証券報告書

    「のれん 102,785 103,499」

    AG NET買収に伴うのれん残高は、前連結会計年度末の102,785千円から当第2四半期末の103,499千円となった。
  6. FY2023-Q1残高微増有価証券報告書

    「のれん 102,785 102,846」

    AG NET買収に伴うのれん残高は、前連結会計年度末の102,785千円から当第1四半期末の102,846千円となった。
  7. FY2022減損後残高の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度末ののれんは102,785千円であります。」

    AG NET買収に伴うのれんは、前年度末の303,284千円から償却及び55,939千円の減損損失等を経て102,785千円となった。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「当該事象によるのれんの発生額は303,284千円であります。」

    AG NET買収に伴う取得原価配分確定後ののれん303,284千円が、年次決算でも確認されている。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、取得時点(みなし取得日 2019年6月30日)において、顧客関連資産に73,537千円、商標権に39,716千円、技術関連資産に70,507千円、繰延税金負債に31,239千円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は455,805千円から152,521千円減少し、303,284千円となっております。」

    AG NET買収に係る取得原価配分の確定と、のれんが303,284千円となったことが比較情報で再確認されている。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、取得時点(みなし取得日 2019年6月30日)において、顧客関連資産に73,537千円、商標権に39,716千円、技術関連資産に70,507千円、繰延税金負債に31,239千円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は455,805千円から152,521千円減少し、303,284千円となっております。」

    AG NET買収に係る取得原価配分の確定と、のれんが303,284千円となったことが比較情報で再確認されている。
  11. FY2021-Q1達成有価証券報告書

    「2019年5月31日に行われたAG NET PTE. LTD.との企業結合について、前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、取得時点(みなし取得日 2019年6月30日)において、顧客関連資産に73,537千円、商標権に39,716千円、技術関連資産に70,507千円、繰延税金負債に31,239千円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は455,805千円から152,521千円減少し、303,284千円となっております。」

    AG NET買収に係る暫定的な取得原価配分が確定し、顧客関連資産・商標権・技術関連資産・繰延税金負債への配分を反映した結果、のれんは455,805千円から303,284千円へ減少した。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「発生したのれんの金額455,805千円。」

    AG NET取得に伴うのれん455,805千円の計上が年次決算でも確認された。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当該事象によるのれんの発生額は455,805千円であります。なお、当該のれんの金額は、当第2四半期連結会計期間末においては、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。」

    AG NET取得に伴うのれん455,805千円の暫定計上が継続して開示され、取得原価の配分は当第2四半期末でも未完了とされている。
  14. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「当該事象によるのれんの発生額は455,805千円であります。なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末においては、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。」

    AG NET PTE. LTD.の取得に伴い、のれん455,805千円を暫定計上した。のれんは主として将来の事業展開によって期待される超過収益力によるもので、10年間で均等償却する予定とされている。
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