日本システム技術(4323)・リスク悪化
技術革新・新製品開発の不確実性
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発投資の成果未達リスク116社が書いているテーマ・逆風116社・追い風0社
日本システム技術がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。29社中14社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている116社のうち14社を表示しています。上の文は116社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「しかしながら、変化の激しい業界の将来の需要を的確に予測し、適正な収益につながる新製品やサービスを常に開発・供給できるとは限らず、先行投資の規模と、その後の収益化の状況に大きな差異が生じた場合は、当社グループの業績及び成長見通しに影響を与える可能性があります。」
従来の需要予測・新製品開発の不確実性に、先行投資と収益化の乖離による業績・成長見通しへの影響が明示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「変化の激しい業界の将来の需要を的確に予測し、技術革新による魅力的な新製品やサービスをタイムリーに開発・供給し続けることができるとは限りません。」
技術革新、将来需要予測、新製品開発及び技術者教育の不確実性が継続して記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「変化の激しい業界の将来の需要を的確に予測し、技術革新による魅力的な新製品やサービスをタイムリーに開発・供給し続けることができるとは限りません。」
技術革新・将来需要予測・新製品開発の不確実性が継続して記載されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「変化の激しい業界の将来の需要を的確に予測し、技術革新による魅力的な新製品やサービスをタイムリーに開発・供給し続けることができるとは限りません。」
将来需要の予測、新製品・サービスの開発・供給及び研究開発テーマの選択と集中が機能しない場合の成長・業績リスクを新たに記載した。