Virtual Calibre買収に伴うのれんの計上
FY2019-Q3に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
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- FY2026買収関連資産の追加減損計上有価証券報告書
「当該減少額の合計額296,841千円を減損損失として計上しております。その内訳は、のれん22,723千円、顧客関連資産18,374千円、建物及び構築物211,161千円、その他有形固定資産39,107千円、ソフトウエア5,474千円であります。」
Virtual Calibre等の買収関連資産について、のれん22,723千円を含む合計296,841千円の減損損失が計上された。 - FY2020減損損失額の年次確定有価証券報告書
「連結子会社であるVirtual Calibre SDN. BHD.、Virtual Calibre MSC SDN. BHD.、Virtual Calibre Consulting SDN. BHD.において、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったため、のれん及び顧客関連資産につきそれぞれの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額の合計額738,103千円を減損損失として計上しております。その内訳はのれんが408,103千円、顧客関連資産が329,999千円であります。」
Virtual Calibre各社について、のれん408,103千円及び顧客関連資産329,999千円、合計738,103千円の減損損失を通期で計上した。 - FY2020-Q3減損損失計上によるのれん減少有価証券報告書
「連結子会社であるVirtual Calibre SDN. BHD.、Virtual Calibre MSC SDN. BHD.、Virtual Calibre Consulting SDN. BHD.において、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったため、のれん及び顧客関連資産についてそれぞれの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額の合計額715,904千円を減損損失として計上しております。その内訳はのれんが395,830千円、顧客関連資産が320,074千円であります。」
Virtual Calibre各社について、のれん395,830千円及び顧客関連資産320,074千円、合計715,904千円の減損損失を計上した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「企業結合に係る暫定的な処理の確定」
Virtual Calibreグループの企業結合に係る暫定処理が第1四半期連結会計期間に確定し、のれんは999,538千円から608,675千円へ減少したことが比較情報とともに再確認された。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「企業結合に係る暫定的な処理の確定」
Virtual Calibreグループの企業結合に係る暫定的な会計処理が確定し、暫定計上されていたのれん999,538千円は390,863千円減少して608,675千円となった。顧客関連資産及び繰延税金負債への取得原価配分も確定した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「発生したのれんの金額999,538千円。なお、のれんの金額は、当連結会計年度末においては、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。」
Virtual Calibreグループ取得に伴うのれん999,538千円の暫定計上が年次決算でも継続して開示された。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当該事象によるのれんの発生額は999,538千円であります。なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末においては、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。」
Virtual Calibreグループの取得に伴い、のれん999,538千円を暫定計上した。のれんは主として将来の超過収益力によるもので、8年間で均等償却する予定とされている。