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決算説明資料4323日本システム技術情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料

売上高は前年同期を上回った一方、東京本社移転費用、ブランド事業への成長投資、個別案件2件の採算悪化により営業利益が減少した。さらに、社員寮の売却決定に伴う固定資産減損損失により、純利益も大きく減少した。

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百万円(営業利益の前年同期比増減)
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この資料の中身

決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,437百万円+5.6%
営業利益390百万円-21.0%
経常利益402百万円-21.0%
純利益113百万円-64.8%
当四半期3か月の実績売上高7,437百万円、営業利益390百万円、経常利益402百万円、四半期純利益113百万円。セグメント別に当1Qの売上高・営業利益を掲載。
通期業績予想
売上高
34,300百万円
営業利益
4,150百万円
経常利益
4,200百万円
当期純利益
2,950百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。経常利益の第1四半期進捗率9.6%。過去4期平均は9.7%。他の科目別進捗率は非開示。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画線上
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 東京本社移転に伴う一時費用-62百万円
  • 個別案件2件の採算影響-75百万円
  • その他の増減要因(ブランド事業への成長投資を含む)34百万円
  • 四半期純利益155百万円
    要因固定資産減損損失
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
収益構造は下期偏重。具体的な為替、原材料価格、金利、数量等の数値前提は非開示。
新しい施策
  • 生成AI活用の専門チーム発足
  • 生成AIの一部案件への試験適用
  • 2027年度の全事業部展開
  • ブランド事業での人材育成・教育投資、コンサルティング体制等の立ち上げ
  • 自己株式取得の実行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE16.6%
セグメント別実績
  • DX&SI事業
    売上高
    当1Q 4,850百万円 / 前1Q 4,588百万円 / 増減 262百万円
    営業利益
    当1Q 820百万円 / 前1Q 821百万円 / 増減 -1百万円
  • パッケージ事業
    売上高
    当1Q 1,444百万円 / 前1Q 1,397百万円 / 増減 46百万円
    営業利益
    当1Q 280百万円 / 前1Q 373百万円 / 増減 -92百万円
  • 医療ビッグデータ事業
    売上高
    当1Q 650百万円 / 前1Q 566百万円 / 増減 84百万円
    営業利益
    当1Q 31百万円 / 前1Q 52百万円 / 増減 -20百万円
  • グローバル事業
    売上高
    当1Q 491百万円 / 前1Q 487百万円 / 増減 3百万円
    営業利益
    当1Q -48百万円 / 前1Q -89百万円 / 増減 40百万円
  • 全社費用
    営業利益
    当1Q -693百万円 / 前1Q -664百万円 / 増減 -28百万円
中期経営計画の目標
ROE20%以上(最終目標)。2026年3月期実績16.6%からの向上を目標とする。配当性向50%、総還元性向50%以上も目標。
財務目標
  • ROE
    目標値20%以上
    実績値16.6%(2026年3月期)
年間配当
年間配当予想50円/株
配当性向
50%
自己株式取得
取得株式総数上限2,000,000株(発行済総数の8.06%)
取得価額総額上限25億円
期間2026年7月1日〜2027年6月25日
取得後の方針従業員向けRS等の充当分を除き全数消却予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高7,437百万円(前年比 +5.6%)
営業利益390百万円(前年比 -21.0%)
経常利益402百万円(前年比 -21.0%)
純利益113百万円(前年比 -64.8%)
当四半期3か月の実績売上高7,437百万円、営業利益390百万円、経常利益402百万円、四半期純利益113百万円。セグメント別に当1Qの売上高・営業利益を掲載。
通期業績予想売上高 34,300百万円 / 営業利益 4,150百万円 / 経常利益 4,200百万円 / 当期純利益 2,950百万円
通期予想に対する進捗率経常利益の第1四半期進捗率9.6%。過去4期平均は9.7%。他の科目別進捗率は非開示。
計画に対する自己評価計画線上
セグメント別実績セグメント DX&SI事業 / 売上高 当1Q 4,850百万円 / 前1Q 4,588百万円 / 増減 262百万円 / 営業利益 当1Q 820百万円 / 前1Q 821百万円 / 増減 -1百万円、セグメント パッケージ事業 / 売上高 当1Q 1,444百万円 / 前1Q 1,397百万円 / 増減 46百万円 / 営業利益 当1Q 280百万円 / 前1Q 373百万円 / 増減 -92百万円、セグメント 医療ビッグデータ事業 / 売上高 当1Q 650百万円 / 前1Q 566百万円 / 増減 84百万円 / 営業利益 当1Q 31百万円 / 前1Q 52百万円 / 増減 -20百万円、セグメント グローバル事業 / 売上高 当1Q 491百万円 / 前1Q 487百万円 / 増減 3百万円 / 営業利益 当1Q -48百万円 / 前1Q -89百万円 / 増減 40百万円、セグメント 全社費用 / 売上高 非開示 / 営業利益 当1Q -693百万円 / 前1Q -664百万円 / 増減 -28百万円
増減要因の内訳要因 東京本社移転に伴う一時費用 / 金額 -62百万円、要因 個別案件2件の採算影響 / 金額 -75百万円、要因 その他の増減要因(ブランド事業への成長投資を含む) / 金額 34百万円、要因 固定資産減損損失 / 金額 155百万円 / 対象 四半期純利益
主要KPI指標名 ROE / 値 16.6% / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提収益構造は下期偏重。具体的な為替、原材料価格、金利、数量等の数値前提は非開示。
中期経営計画の目標ROE20%以上(最終目標)。2026年3月期実績16.6%からの向上を目標とする。配当性向50%、総還元性向50%以上も目標。
財務目標指標 ROE / 目標値 20%以上 / 実績値 16.6%(2026年3月期)
年間配当年間配当予想 50円/株 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向50%
自己株式取得取得株式総数 上限2,000,000株(発行済総数の8.06%) / 取得価額総額 上限25億円 / 期間 2026年7月1日〜2027年6月25日 / 取得後の方針 従業員向けRS等の充当分を除き全数消却予定
新しい施策生成AI活用の専門チーム発足、生成AIの一部案件への試験適用、2027年度の全事業部展開、ブランド事業での人材育成・教育投資、コンサルティング体制等の立ち上げ、自己株式取得の実行
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益の減少は、東京本社移転に伴う一時費用62百万円、個別案件2件の採算影響75百万円、ブランド事業への成長投資などを含むその他の増減要因による。純利益の減少は、社員寮の売却決定に伴う固定資産減損損失155百万円による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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