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決算4323日本システム技術情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比5.6%増となった一方、営業利益・経常利益は21.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は64.8%減となった。純利益の減少には、社員寮に係る減損損失も影響した。

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規模
-21
営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高7,437百万円前年比 +5.6%進捗 21.7%
営業利益390百万円前年比 -21.0%進捗 9.4%
経常利益402百万円前年比 -21.0%進捗 9.6%
純利益(親会社株主帰属)113百万円前年比 -64.8%進捗 3.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益4.59円
期末の財政状態
総資産25,871百万円
うち純資産 16,150 百万円自己資本比率 62.0%前期末比 -4.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,501,790
投資+18,356
財務-852,698
純増減+2,667,448

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,475,768千円
セグメント別売上高DX&SI事業 4,850百万円(前年比 +5.7%)、パッケージ事業 1,444百万円(前年比 +3.3%)、医療ビッグデータ事業 650百万円(前年比 +15.0%)、グローバル事業 491百万円(前年比 +0.8%)
セグメント別利益DX&SI事業 820百万円(前年比 -0.2%)、パッケージ事業 280百万円(前年比 -24.8%)、医療ビッグデータ事業 31百万円(前年比 -40.1%)、グローバル事業 -48百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,300百万円(前年比 +5.7%)
営業利益4,150百万円(前年比 +6.1%)
経常利益4,200百万円(前年比 +4.5%)
純利益2,950百万円(前年比 +12.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想45円 → 50円(+11.1%)
業績の増減要因

売上高は、製造業・金融等を中心としたプライム案件、GAKUENシリーズの仕入販売、分析サービス・レセプト点検サービス、タイ拠点の受託開発案件等の好調により増加した。利益は、特定の個別案件の採算影響、中期経営計画に基づく成長投資、コンサルティング体制等の立ち上げ、新規事業拡大のための体制強化により減少し、最終利益は減損損失の計上により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 -社 / 社名 非開示 / 除外 会社数 -社 / 社名 非開示
減損損失155,798千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 155,798千円
減価償却費42,775千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数24,836,920株
期末自己株式数118,019株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高7,437百万円(前年比 +5.6%)
営業利益390百万円(前年比 -21.0%)
経常利益402百万円(前年比 -21.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益113百万円(前年比 -64.8%)
1株当たり当期純利益4.59円
自己資本比率当期末 62 / 前期末 66.2
総資産25,871百万円
純資産16,150百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,501,790千円
投資活動によるキャッシュ・フロー18,356千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-852,698千円
現金及び現金同等物期末残高11,475,768千円
通期業績予想売上高 34,300百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 4,150百万円(前年比 +6.1%) / 経常利益 4,200百万円(前年比 +4.5%) / 純利益 2,950百万円(前年比 +12.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想45円 → 50円(+11.1%)
セグメント別売上高DX&SI事業 4,850百万円(前年比 +5.7%)、パッケージ事業 1,444百万円(前年比 +3.3%)、医療ビッグデータ事業 650百万円(前年比 +15.0%)、グローバル事業 491百万円(前年比 +0.8%)
セグメント別利益DX&SI事業 820百万円(前年比 -0.2%)、パッケージ事業 280百万円(前年比 -24.8%)、医療ビッグデータ事業 31百万円(前年比 -40.1%)、グローバル事業 -48百万円
減価償却費42,775千円
減損損失155,798千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 155,798千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 -社 / 社名 非開示 / 除外 会社数 -社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数24,836,920株
期末自己株式数118,019株
業績の増減要因売上高は、製造業・金融等を中心としたプライム案件、GAKUENシリーズの仕入販売、分析サービス・レセプト点検サービス、タイ拠点の受託開発案件等の好調により増加した。利益は、特定の個別案件の採算影響、中期経営計画に基づく成長投資、コンサルティング体制等の立ち上げ、新規事業拡大のための体制強化により減少し、最終利益は減損損失の計上により減少した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はプライム案件、GAKUENシリーズの仕入販売、分析サービス・レセプト点検サービス、タイ拠点の受託開発案件などが好調に推移した。一方、営業利益は個別案件の採算影響、成長投資やコンサルティング体制の立ち上げ、新規事業拡大のための体制強化により減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は社員寮に係る減損損失の計上により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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