Komori
CEホールディングス(4320)・事実再掲

医療システム事業への報告セグメント再編

FY2017-Q2に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

12記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q1再掲FY2020-Q3 – FY20202017: 320172018: 120182019: 120192020: 320202021: 020212022: 120222023: 32023
同じテーマの他社
医療システム事業独立化に伴う3事業部門体制への再編2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「報告セグメントを従来の「医療ソリューション事業」の単一セグメントから、「ヘルスケアソリューション事業」及び「マーケティングソリューション事業」の2区分に変更しております。」

    ヘルスケアソリューション事業とマーケティングソリューション事業の2区分による報告を通期でも継続している。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析しております。」

    ヘルスケアソリューション事業とマーケティングソリューション事業の2区分への変更を前提とした前年同期比較を継続している。
  3. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「以上の理由から、報告セグメントを従来の「医療ソリューション事業」の単一セグメントから、「ヘルスケアソリューション事業」及び「マーケティングソリューション事業」の2区分に変更しております。」

    前期に決定していた報告セグメント再編を当第1四半期連結会計期間から実施し、ヘルスケアソリューション事業とマーケティングソリューション事業の2区分で開示している。
  4. FY2022再定義有価証券報告書

    「既存の電子カルテシステムの開発・販売・保守などを中心とした「医療ソリューション事業」については、これまで報告セグメントに含めていなかった健康相談窓口や特定保健指導の受託業務を加え、「ヘルスケアソリューション事業」に変更することとしました。また、当社グループは、中期経営計画で「既存事業に次ぐ、成長事業の創出」を成長戦略のひとつとして掲げており、その一環としてデジタルマーケティング(※)の顧客支援業務を開始しました。」

    2023年9月期から、医療ソリューション事業をヘルスケアソリューション事業へ、その他事業の一部をマーケティングソリューション事業へ再編することを決定した。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「なお、医薬品・医療機器の臨床開発受託を主たる事業とする株式会社マイクロンと同子会社である株式会社エムフロンティアが連結子会社となったことに伴い、当連結会計年度より、「医療システム事業」としていた報告セグメントを「医療ソリューション事業」に変更しております。」

    マイクロン及びエムフロンティアを含む報告セグメントを「医療ソリューション事業」とする再編を通期でも継続している。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、医薬品・医療機器の臨床開発受託を主たる事業とする株式会社マイクロンと同子会社である株式会社エムフロンティアが連結子会社となったことに伴い、第2四半期連結累計期間より、「医療システム事業」としていた報告セグメントを「医療ソリューション事業」に変更しております。」

    マイクロン及びエムフロンティアの連結に伴う「医療システム事業」から「医療ソリューション事業」への報告セグメント名称変更を継続している。
  7. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「株式会社マイクロンとの資本業務提携の目的は、従来の「医療システム事業」と株式会社マイクロンが保有する事業資産を活用して、シナジーを創出することにあり、「医療システム事業」に株式会社マイクロン及び株式会社エムフロンティアの全ての事業を包含し、同一の報告セグメントとすることが適当と判断しました。したがって、医療に係る医療機関・製薬会社等の課題解決を行う事業として、この報告セグメント名は「医療ソリューション事業」としました。」

    マイクロン及びエムフロンティアの事業を従来の医療システム事業に包含し、報告セグメントを「医療ソリューション事業」へ改称・再整理した。
  8. FY2019再定義有価証券報告書

    「医療情報システムで売上高の90%を超えることから、「医療システム事業」を単一の報告セグメントとしております。」

    従来の「医療システム事業」と「その他」の区分から、報告セグメント上は医療システム事業を単一の報告セグメントとする整理に変わっている。なお、その他事業の売上・損益は引き続き区分開示されている。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、前第2四半期連結累計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。」

    医療システム事業とその他への報告セグメント変更を前提とした比較を継続している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度より、報告セグメントの区分を見直し、「医療システム事業」と「その他」に変更しております。」

    報告セグメントを「医療システム事業」と「その他」に変更したことを通期報告でも確認している。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、第2四半期連結累計期間より、報告セグメントの区分を見直し、「医療システム事業」と「その他」に変更しております。」

    報告セグメントを「医療システム事業」と「その他」に変更したことを引き続き記載している。
  12. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間より、報告セグメントの区分を見直し、「医療システム事業」と「その他」に変更しております。」

    株式会社システム情報パートナーの取得などを背景に、報告セグメントを従来の区分から「医療システム事業」と「その他」へ変更した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
CEホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
医療システム事業への報告セグメント再編|CEホールディングス(4320)の変遷 | Komori