CEホールディングス(4320)・方針再定義
医療情報システム・臨床開発支援を通じた持続可能な社会への貢献
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療情報システム・臨床開発支援による持続可能な社会保障への貢献5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
CEホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは医療情報システムの提供等を通じて引き続きこれらに貢献してまいります。加えて、人権・環境等のサステナビリティ課題についても重要な経営課題として取り組んでまいります。」
サステナビリティへの貢献について、従来の医療情報システム及び臨床開発支援を通じた説明から、医療情報システムの提供等を中心とする表現へ整理され、人権・環境課題への取り組みを併記している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは医療情報システムの提供や医薬品・医療機器の臨床開発支援等を通じて引き続きこれらに貢献してまいります。加えて、人権・環境等のサステナビリティ課題についても重要な経営課題として取り組んでまいります。」
医療情報システム及び臨床開発支援を通じた健康・医療費抑制への貢献に加え、人権・環境課題も重要な経営課題として扱う方針を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「人々の健康の維持・増進は持続可能な社会を築く上で根源的なものであり、また日本の財政や社会保障制度を持続可能なものとするためには、増大する国民医療費をどのように抑制していくのかも重要な課題です。当社グループは医療情報システムの提供や医薬品・医療機器の開発支援等を通じて引き続きこれらに貢献してまいります。」
健康維持・増進及び医療費抑制を持続可能な社会保障の課題として捉え、医療情報システムや医薬品・医療機器の開発支援を通じて貢献する姿勢を新たなサステナビリティ方針として記載している。