CEホールディングス(4320)・事実採算性の高い物件販売による利益増加
電子カルテ直販物件の採算向上
FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高利益率案件の増加による営業利益改善10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3採算性の高い物件販売による利益増加有価証券報告書
「利益面におきましては、採算性の高い物件の販売に伴う利益の増加等により、営業利益及び経常利益は、それぞれ前年同期比で増加しました。」
採算性の高い物件の販売に伴う利益増加が、営業利益・経常利益の前年同期比増加要因として記載された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「仕入低減及び内製化を通した採算性の向上」
採算性向上の手段として、外部調達の見直し・仕入低減・内製化を引き続き掲げている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「利益面におきましては、売上増に伴う売上総利益の増加に加え、電子カルテシステムのパッケージ販売や利益率の良い案件が増加したことから、営業利益及び経常利益並びに親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ前年同期比で大幅に増加しました。」
電子カルテシステムのパッケージ販売及び利益率の良い案件の増加が、利益改善要因として具体的に記載されている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「電子カルテシステム直販物件の採算が向上したこと」
電子カルテシステムの直販物件について、採算が向上したことを当四半期の利益改善要因として初めて個別に記載している。