Komori
CEホールディングス(4320)・リスク再掲

季節性・検収遅延による業績変動

FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20202017: 12018: 020182019: 120192020: 12020
同じテーマの他社
公共・顧客案件の予算執行・進捗・検収時期による四半期業績偏重59社が書いているテーマ・逆風59社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要顧客である国内の医療機関や製薬企業の事業年度の関係等により、第2四半期及び第4四半期に検収や売上計上が集中する傾向があり、大口案件の遅延等により、業績予想との乖離が生じる。」

    四半期ごとの売上集中と、大口案件の遅延による売上計上時期のずれを継続して記載している。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「製品ユーザーである医療機関の事業年度の関係等により、第2四半期及び第4四半期に売上高が集中するため、四半期毎の業績格差が大きい傾向があります。また、検収基準で売上計上するプロジェクトについては、稼働時期の遅延等により、売上高が予定されていた連結会計年度内に計上されない可能性があります。」

    第2・第4四半期への売上集中と、稼働・検収遅延による売上計上時期のずれを継続して記載している。
  3. FY2017初出有価証券報告書

    「製品ユーザーである医療機関の事業年度の関係等により、第2四半期及び第4四半期に売上高が集中するため、四半期毎の業績格差が大きい傾向があります。また、検収基準で売上計上するプロジェクトについては、稼働時期の遅延等により、売上高が予定されていた連結会計年度内に計上されない可能性があります。」

    第2四半期・第4四半期への売上集中と、プロジェクト稼働・検収遅延による売上計上時期のずれをリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
CEホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
季節性・検収遅延による業績変動|CEホールディングス(4320)の変遷 | Komori