CEホールディングス(4320)・リスク再掲
情報セキュリティ・個人情報漏洩
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中25社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに74社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「医療機関のシステムにアクセスするネットワークの安全性を高める。顧客医療機関に対し、万一感染した場合に備えた対応(バックアップの取得・復元等)について提案し、被害を最小限にとどめる。」
ランサムウェア等への対策として、ネットワーク安全性の向上及びバックアップ取得・復元の提案を継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「医療機関のシステムにアクセスするネットワークの安全性を高める。顧客医療機関に対し、万一感染した場合に備えた対応(バックアップの取得・復元等)について提案し、被害を最小限にとどめる。」
ランサムウェア等のサイバー攻撃リスクに対し、ネットワーク安全性の向上、バックアップ取得・復元等の顧客対応を追加的な対策として記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「昨今、医療機関を狙ったランサムウェアなどサイバー攻撃による被害が増加しており、当社作業に起因し感染した場合は、賠償責任を負う。」
従来のウイルス・過誤・自然災害等による情報漏洩リスクに加え、医療機関を狙うランサムウェア等の被害増加と、感染時の賠償責任を明示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「情報セキュリティ教育を実施するとともに、事故防止の体制を構築する。」
情報漏洩・不正改ざんのリスクを継続して認識し、教育、事故防止体制、子会社での認証取得・規格準拠を対策として記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、コンピューターウイルスの侵入や役職員の過誤、自然災害、急激なネットワークアクセスの集中等により、重要データの漏洩、コンピュータープログラムの不正改ざん等の損害が発生する可能性があります。」
ウイルス、役職員の過誤、自然災害、アクセス集中による情報漏洩・不正改ざんリスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、コンピューターウイルスの侵入や役職員の過誤、自然災害、急激なネットワークアクセスの集中等により、重要データの漏洩、コンピュータープログラムの不正改ざん等の損害が発生する可能性があります。」
ウイルス、役職員の過誤、自然災害、アクセス集中を原因とするデータ漏洩・不正改ざんをリスクとして記載している。