CEホールディングス(4320)・事実議決権比率26.2%へ更新直近の発生事実(2026-09-18)では「再定義」
株式会社光通信のその他の関係会社化
FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-09-18。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法人株主のその他の関係会社化・該当性喪失39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
CEホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-18再定義発生事実
「一方、当社の主要株主である筆頭株主の光通信株式会社(以下「光通信」といいます。)及びその共同保有者は、本公開買付け及び本並行買付けの決済が行われた場合には、2026 年9月 29 日(本公開買付けの決済の開始日)付で、当社の主要株主である筆頭株主に該当しないこととなります。」
光通信及び共同保有者は、その他の関係会社としての関係が本開示で変更されたのではなく、主要株主である筆頭株主から主要株主へと株主上の位置付けが変わる予定と記載された。 - FY2025議決権比率26.2%へ更新有価証券報告書
「被所有 26.2 (26.2)」
株式会社光通信はその他の関係会社として継続し、間接所有を含む議決権比率は前期開示の25.8%から26.2%へ更新されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「株式会社光通信が同社の子会社4社(光通信株式会社、株式会社UH Partners 2、株式会社UH Partners 3、及び株式会社エスアイエル)を通じて間接的に保有する当社株式の所有議決権比率の合計が20%以上となったことから、同社は当社のその他の関係会社となりました。」
光通信をその他の関係会社とする関係を通期報告でも確認し、議決権比率は25.8%(間接所有)と開示している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「なお、2024年4月12日付で適時開示しました「その他の関係会社の異動に関するお知らせ」のとおり、株式会社光通信が同社の子会社4社(光通信株式会社、株式会社UH Partners 2、株式会社UH Partners 3、及び株式会社エスアイエル)を通じて間接的に保有する当社株式の所有議決権比率の合計が20%以上となったことから、同社は当社のその他の関係会社となりました。」
株式会社光通信が子会社4社を通じて間接保有する当社株式の議決権比率合計が20%以上となり、2024年4月12日付でその他の関係会社となった。