電子カルテ事業と画像解析CRO・医療用ソフトウェアのシナジー創出
FY2020に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
CEホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「両社の画像解析事業及びCRO事業とタイガメッドグループのグローバルネットワークを活かしたシナジー創出のため、株式会社マイクロン株式を取得したいとの提案を受領しました。」
電子カルテ事業とマイクロンの画像解析・CRO事業とのグループ内シナジーという従来の説明に加え、タイガメッドグループのグローバルネットワークを活用した事業成長・シナジー創出へ位置付けが変化している。 - FY2024臨床開発支援の売上減少有価証券報告書
「当期におきましては、電子カルテシステムの売上増加に伴う利益増加はあったものの、医薬品・医療機器等の臨床開発支援の売上減少の影響が大きく、セグメント利益は前期比で減少しました。」
電子カルテ事業とのシナジーを掲げる臨床開発支援について、売上減少の影響が大きく、ヘルスケアソリューション事業の利益減少要因となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「ヘルスケアソリューション事業」では、電子カルテシステムを主力製品とした医療情報システムの開発、製造、販売、保守サービス、他社製品の受託開発及び導入支援、医薬品・医療機器等の開発業務受託、医療用画像解析ソフトウエアの開発・販売、医薬品・医療機器の臨床開発及び臨床研究領域における日常診療情報の利活用を行っております。」
電子カルテ事業と臨床開発支援・医療用画像解析等を同一のヘルスケアソリューション事業に含め、日常診療情報の利活用を含む事業展開を継続している。 - FY2023-Q3臨床開発支援売上高増加有価証券報告書
「一方で電子カルテシステムの保守サービスや、製薬会社・医療機器メーカー等向け医薬品・医療機器等の臨床開発支援に係る売上高が増加しました。」
電子カルテの保守サービスに加え、製薬会社・医療機器メーカー向けの臨床開発支援に係る売上高が増加したと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、医薬品・医療機器の臨床開発及び臨床研究領域において、電子カルテ記載情報を含む臨床現場を中心とした日常診療の情報を利活用する事業を進めるなど、電子カルテシステムとのシナジー創出に取り組んでおります。」
電子カルテ情報の臨床開発・臨床研究領域での利活用と、マイクロン事業とのシナジー創出を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、医薬品・医療機器の臨床開発及び臨床研究領域において、電子カルテ記載情報を含む臨床現場を中心とした日常診療の情報を利活用する事業を開始するなど、電子カルテシステムとのシナジー創出に取り組んでおります。」
電子カルテ情報を臨床開発・臨床研究領域で利活用し、既存事業とのシナジー創出に取り組む方針を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、医薬品・医療機器の臨床開発及び臨床研究領域において、電子カルテ記載情報を含む臨床現場を中心とした日常診療の情報を利活用する事業を開始するなど、電子カルテシステムとのシナジー創出に取り組んでおります。」
電子カルテ記載情報を含む日常診療情報を、臨床開発・臨床研究領域で利活用する事業を開始し、既存の電子カルテ事業とマイクロンのシナジー創出を具体化している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「加えて、2019年11月29日に連結子会社化したマイクロンにおいて、製薬会社・医療機器メーカー等からの医薬品・医療機器等の開発業務受託、医療用画像解析ソフトウエアの開発・販売を行い、前記事業とのシナジー創出に取り組んでおります。」
電子カルテ等の既存事業と、マイクロンの臨床開発受託・医療用画像解析ソフトウエア事業とのシナジー創出を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「加えて、2019年11月29日に連結子会社化した株式会社マイクロン及び株式会社エムフロンティアにおいて、製薬会社並びに医療機器メーカー等からの医薬品及び医療機器等の開発業務受託、医療用画像解析ソフトウエアの開発・販売を行い、前記事業とのシナジー創出に取り組んでおります。」
電子カルテを中心とする既存事業と、マイクロン等の画像解析を活用したCRO・医療用ソフトウェア事業を組み合わせ、新製品・サービスや既存事業の強化につなげる施策が事業内容として明示された。