CEホールディングス(4320)・リスク再掲
収益認識における見積工数・納品遅延と実績の乖離
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受注制作ソフトウェアの進捗度に基づく収益認識見積り17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「見積工数の変動やハードウエア・部門システムの納品遅延等の理由により見積りと実績が乖離した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。」
収益認識における見積工数と実績の乖離に加え、ハードウェア・部門システムの納品遅延による影響リスクを継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「収益認識準に基づき、履行義務の充足に係る進捗度(見積総原価に対する発生原価の割合)を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識する案件について、見積工数の変動やサーバーの納品遅延等の理由により見積りと実績が乖離した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。」
収益認識会計基準の適用に伴い、見積総原価、工数、サーバー納品遅延等による見積りと実績の乖離を新たな主要リスクとして記載している。