CEホールディングス(4320)・リスク顕在化
「Mocosuku」の収益見込み低下と固定資産減損
FY2017-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2024。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Mocosukuの収益見込み低下による固定資産減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「子会社である株式会社マイクロン、株式会社サンカクカンパニー及び株式会社Mocosukuのそれぞれの事業用資産である固定資産(のれん除く)については、当初予定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失を特別損失として計上しております。」
Mocosukuについて629千円の固定資産減損損失を計上し、当初予定収益の未達に伴う減損が再度発生した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「なお、子会社である株式会社Mocosukuののれんについては、当連結会計年度において減損の兆候があると判断し、のれんの全額を減損損失として計上しております。」
Mocosukuについて当初予定収益が見込めなくなり、のれん18,157千円を含む固定資産減損損失18,720千円を計上した。既存のMocosuku収益見込み低下・減損リスクが再び実際に発生した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「その他」において、当初予定していた収益を見込めなくなったことから、株式会社Mocosukuの固定資産に係る減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当連結会計年度においては25,757千円であります。」
Mocosukuについて当初予定収益の未達を理由とする25,757千円の固定資産減損を通期でも計上している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「「その他」において、当初予定していた収益を見込めなくなったことから、株式会社Mocosukuの固定資産に係る減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては25,757千円であります。」
当初予定していた収益を見込めなくなった結果、Mocosukuの固定資産について25,757千円の減損損失を計上している。