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決算4320CEホールディングス情報通信・サービスその他

2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高と営業利益・経常利益は前年同期を上回り、いずれも中間期として過去最高となった。一方、スマートフォンサービスの減損損失により、親会社株主に帰属する中間純利益はほぼ横ばいとなった。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高10,877百万円前年比 +18.2%進捗 68.0%
営業利益1,399百万円前年比 +13.7%進捗 87.4%
経常利益1,424百万円前年比 +14.9%進捗 89.0%
純利益(親会社株主帰属)708百万円前年比 +0.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益42円54銭
期末の財政状態
総資産14,091百万円
うち純資産 8,711 百万円自己資本比率 57.9%前期末比 -7.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,023,532
投資-559,842
財務-413,031
純増減+2,050,659

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,083,409千円
セグメント別売上高ヘルスケアソリューション事業 10,605,365千円(前年比 +19.4%)、マーケティングソリューション事業 272,069千円(前年比 -14.1%)
セグメント別利益ヘルスケアソリューション事業 1,400,227千円(前年比 +17.0%)、マーケティングソリューション事業 21,417千円(前年比 -32.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,000百万円(前年比 +1.1%)
営業利益1,600百万円(前年比 +13.3%)
経常利益1,600百万円(前年比 +12.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益870百万円(前年比 -44.2%)
年間配当予想52円 → 24円(-53.8%)
業績の増減要因

電子カルテシステムで売上額が特に大きい顧客2案件が同時期に稼働し、第3四半期以降に予定していた複数案件が前倒しで稼働したことなどにより売上高が増加した。電子カルテシステムの売上増加に伴い営業利益・経常利益も増加したが、「ドクターコネクト」に係る減損損失の計上により親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期並みとなった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失148,467千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 148,467千円
減価償却費309,969千円
受注高・受注残高受注高 7,908,774千円 / 受注残高 2,927,009千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,039,400株
期末自己株式数363,863株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年3月31日
売上高10,877百万円(前年比 +18.2%)
営業利益1,399百万円(前年比 +13.7%)
経常利益1,424百万円(前年比 +14.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益708百万円(前年比 +0.1%)
1株当たり当期純利益42円54銭
自己資本比率当期末 57.9 / 前期末 65.2
総資産14,091百万円
純資産8,711百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,023,532千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-559,842千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-413,031千円
現金及び現金同等物期末残高7,083,409千円
通期業績予想売上高 16,000百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 1,600百万円(前年比 +13.3%) / 経常利益 1,600百万円(前年比 +12.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 870百万円(前年比 -44.2%)
年間配当予想52円 → 24円(-53.8%)
セグメント別売上高ヘルスケアソリューション事業 10,605,365千円(前年比 +19.4%)、マーケティングソリューション事業 272,069千円(前年比 -14.1%)
セグメント別利益ヘルスケアソリューション事業 1,400,227千円(前年比 +17.0%)、マーケティングソリューション事業 21,417千円(前年比 -32.8%)
受注高・受注残高受注高 7,908,774千円 / 受注残高 2,927,009千円
減価償却費309,969千円
減損損失148,467千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 148,467千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,039,400株
期末自己株式数363,863株
業績の増減要因電子カルテシステムで売上額が特に大きい顧客2案件が同時期に稼働し、第3四半期以降に予定していた複数案件が前倒しで稼働したことなどにより売上高が増加した。電子カルテシステムの売上増加に伴い営業利益・経常利益も増加したが、「ドクターコネクト」に係る減損損失の計上により親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期並みとなった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力の電子カルテシステムで、売上額の大きい2案件が同時期に稼働し、第3四半期以降に予定していた複数案件も前倒しで稼働したため、売上高と営業利益・経常利益が増加した。一方、「ドクターコネクト」について当初予定していた収益が見込めなくなり、148,467千円の減損損失を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期並みとなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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