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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年10月1日〜2025年9月30日連結日本基準売上高15,831百万円前年比 +8.8%
営業利益1,411百万円前年比 +22.9%
経常利益1,426百万円前年比 +23.6%
純利益(親会社株主帰属)1,557百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益98円85銭
売上高営業利益率8.9%
期末の財政状態
総資産12,746百万円
うち純資産 8,842 百万円自己資本比率 65.2%前期末比 +11.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+986
投資+393
財務-146
純増減+1,233
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,032百万円
セグメント別売上高ヘルスケアソリューション事業 15,328百万円(前年比 +8.4%)、マーケティングソリューション事業 502百万円(前年比 +22.4%)
セグメント別利益ヘルスケアソリューション事業 1,454百万円(前年比 +16.6%)、マーケティングソリューション事業 -8百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,000百万円(前年比 -5.3%)
営業利益1,500百万円(前年比 +6.3%)
経常利益1,500百万円(前年比 +5.1%)
純利益870百万円(前年比 -44.2%)
年間配当予想52円 → 24円(-53.8%)
配当性向52.6%
株主還元方針2024年9月期普通配当1株18円をスタートとする累進配当により、増配または配当維持を継続する。配当利回り、総還元性向、DOEなども踏まえて配当及び機動的な自己株式取得を実施する。
業績の増減要因
臨床開発支援の販売は連結範囲の変更により減少したが、電子カルテシステムの販売・保守が好調で売上高が増加した。売上増加に加え、前期の特別損失計上による減価償却費・のれん償却額の減少で営業利益・経常利益が増加し、マイクロン株式の一部譲渡に伴う特別利益により最終利益も増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 2 / 社名 株式会社マイクロン、株式会社エムフロンティア
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失36,970千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 873,159千円、その他 632千円 / 特別損失 減損損失 36,970千円、その他 0千円
減価償却費574,046千円
受注高・受注残高受注高 16,142百万円 / 受注残高 5,459百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数17,039,400株
期末自己株式数398,163株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年10月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 15,831百万円(前年比 +8.8%) |
| 営業利益 | 1,411百万円(前年比 +22.9%) |
| 経常利益 | 1,426百万円(前年比 +23.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,557百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 98円85銭 |
| 売上高営業利益率 | 8.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 65.2% / 前期末 54.2% |
| 総資産 | 12,746百万円 |
| 純資産 | 8,842百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 986百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 393百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -146百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,032百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,000百万円(前年比 -5.3%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 +6.3%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 +5.1%) / 純利益 870百万円(前年比 -44.2%) |
| 年間配当予想 | 52円 → 24円(-53.8%) |
| 配当性向 | 52.6% |
| 株主還元方針 | 2024年9月期普通配当1株18円をスタートとする累進配当により、増配または配当維持を継続する。配当利回り、総還元性向、DOEなども踏まえて配当及び機動的な自己株式取得を実施する。 |
| セグメント別売上高 | ヘルスケアソリューション事業 15,328百万円(前年比 +8.4%)、マーケティングソリューション事業 502百万円(前年比 +22.4%) |
| セグメント別利益 | ヘルスケアソリューション事業 1,454百万円(前年比 +16.6%)、マーケティングソリューション事業 -8百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 16,142百万円 / 受注残高 5,459百万円 |
| 減価償却費 | 574,046千円 |
| 減損損失 | 36,970千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社株式売却益 873,159千円、その他 632千円 / 特別損失 減損損失 36,970千円、その他 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 2 / 社名 株式会社マイクロン、株式会社エムフロンティア |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 17,039,400株 |
| 期末自己株式数 | 398,163株 |
| 業績の増減要因 | 臨床開発支援の販売は連結範囲の変更により減少したが、電子カルテシステムの販売・保守が好調で売上高が増加した。売上増加に加え、前期の特別損失計上による減価償却費・のれん償却額の減少で営業利益・経常利益が増加し、マイクロン株式の一部譲渡に伴う特別利益により最終利益も増加した。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正地域別売上高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。マイクロン及びエムフロンティアが第4四半期から持分法適用関連会社となり臨床開発支援の販売は減少したが、主力の電子カルテシステムの販売・保守が好調だった。売上増加に加え、前期の特別損失計上により固定資産の減価償却費やのれん償却額が減少し、当期はマイクロン株式の一部譲渡に伴う特別利益も計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。