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決算4320CEホールディングス情報通信・サービスその他

2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年9月期中間期は、電子カルテシステムの販売好調や保守サービスの堅調さなどにより、売上高と各利益が前年同期を上回った。通期の業績予想と年間配当予想は修正されていない。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年10月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高9,199百万円前年比 +14.0%進捗 61.3%
営業利益1,230百万円前年比 +66.0%進捗 82.0%
経常利益1,239百万円前年比 +66.6%進捗 82.6%
純利益(親会社株主帰属)707百万円前年比 +90.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益46.48円
期末の財政状態
総資産12,679百万円
うち純資産 7,398 百万円自己資本比率 54.4%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+629,466
投資-237,133
財務-340,967
純増減+51,366

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,851,052千円
セグメント別売上高ヘルスケアソリューション事業 8,883,240千円(前年比 +12.9%)、マーケティングソリューション事業 316,687千円(前年比 +57.1%)
セグメント別利益ヘルスケアソリューション事業 1,196,559千円(前年比 +49.9%)、マーケティングソリューション事業 31,856千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,000百万円(前年比 +3.1%)
営業利益1,500百万円(前年比 +30.6%)
経常利益1,500百万円(前年比 +30.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益820百万円(前年比 +564.4%)
年間配当予想18円 → 22円
業績の増減要因

電子カルテシステムの販売が好調であったこと、ユーザー数の増加に伴い保守サービスが堅調に推移したこと、売上高の増加や医薬品・医療機器開発支援における販売費及び一般管理費が減少したこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失34,258千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 32千円、投資有価証券償還益 120千円 / 特別損失 減損損失 34,258千円
減価償却費277,978千円
受注高・受注残高受注高 7,588,202千円(前年比 +18.3%) / 受注残高 4,572,407千円(前年比 +9.8%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数16,139,400株
期末自己株式数398,163株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2025年3月31日
売上高9,199百万円(前年比 +14.0%)
営業利益1,230百万円(前年比 +66.0%)
経常利益1,239百万円(前年比 +66.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益707百万円(前年比 +90.4%)
1株当たり当期純利益46.48円
自己資本比率当期末 54.4 / 前期末 54.2
総資産12,679百万円
純資産7,398百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー629,466千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-237,133千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-340,967千円
現金及び現金同等物期末残高3,851,052千円
通期業績予想売上高 15,000百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 +30.6%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 +30.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 820百万円(前年比 +564.4%)
年間配当予想18円 → 22円
セグメント別売上高ヘルスケアソリューション事業 8,883,240千円(前年比 +12.9%)、マーケティングソリューション事業 316,687千円(前年比 +57.1%)
セグメント別利益ヘルスケアソリューション事業 1,196,559千円(前年比 +49.9%)、マーケティングソリューション事業 31,856千円
受注高・受注残高受注高 7,588,202千円(前年比 +18.3%) / 受注残高 4,572,407千円(前年比 +9.8%)
減価償却費277,978千円
減損損失34,258千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 32千円、投資有価証券償還益 120千円 / 特別損失 減損損失 34,258千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数16,139,400株
期末自己株式数398,163株
業績の増減要因電子カルテシステムの販売が好調であったこと、ユーザー数の増加に伴い保守サービスが堅調に推移したこと、売上高の増加や医薬品・医療機器開発支援における販売費及び一般管理費が減少したこと。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力製品である電子カルテシステムの販売が好調で、ユーザー数の増加に伴い保守サービスも堅調に推移した。利益面では売上高の増加に加え、医薬品・医療機器開発支援における販売費及び一般管理費の減少などが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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