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会社の説明から読み取った方向です。規模
82
%減(親会社株主に帰属する当期純利益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年10月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高14,554百万円前年比 +6.8%
営業利益1,148百万円前年比 -8.5%
経常利益1,154百万円前年比 -8.2%
純利益(親会社株主帰属)123百万円前年比 -82.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益8円19銭
売上高営業利益率当期 7.9% / 前期 9.2%
期末の財政状態
総資産11,251百万円
うち純資産 6,599 百万円自己資本比率 54.2%前期末比 +0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+752
投資-630
財務+566
純増減+688
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,826百万円
セグメント別売上高ヘルスケアソリューション事業 14,143.67百万円(前年比 +7.4%)、マーケティングソリューション事業 410.50百万円(前年比 -11.5%)
セグメント別利益ヘルスケアソリューション事業 1,246.89百万円(前年比 -10.7%)、マーケティングソリューション事業 -54.92百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,000百万円(前年比 +3.1%)
営業利益1,500百万円(前年比 +30.6%)
経常利益1,500百万円(前年比 +30.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益820百万円(前年比 +564.4%)
年間配当予想14円/株 → 22円/株(+50.0%)
配当性向当期 183.2% / 次期予想 40.6%
株主還元方針当期配当15円をスタートとする累進配当により、増配または配当維持を継続する。配当利回り、総還元性向、DOEなども踏まえて配当および機動的な自己株式取得を実施する。数値目標は記載なし。
業績の増減要因
電子カルテシステムは大型案件の導入・更新などにより販売が順調に推移した一方、医薬品・医療機器等の臨床開発支援やデジタルマーケティング支援が減少した。利益面では臨床開発支援の売上減少の影響が大きく、純利益はのれん償却、減損損失、法人税等調整額の増加などで減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
重要な後発事象2024年12月20日開催予定の定時株主総会に、資本準備金400百万円を減少し、同額をその他資本剰余金へ振り替える議案を付議することを決議した。
減損損失265,504千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券償還益 120千円、固定資産売却益 13,758千円 / 特別損失 減損損失 265,504千円、のれん償却額 184,178千円
減価償却費有形固定資産 111,955千円 / 無形固定資産 362,205千円
受注高・受注残高受注高 14,071,133千円 / 受注残高 5,716,659千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数15,518,400
期末自己株式数398,163
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年10月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 14,554百万円(前年比 +6.8%) |
| 営業利益 | 1,148百万円(前年比 -8.5%) |
| 経常利益 | 1,154百万円(前年比 -8.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 123百万円(前年比 -82.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 8円19銭 |
| 売上高営業利益率 | 当期 7.9% / 前期 9.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 54.2% / 前期末 54.1% |
| 総資産 | 11,251百万円 |
| 純資産 | 6,599百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 752百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -630百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 566百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,826百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,000百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 +30.6%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 +30.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 820百万円(前年比 +564.4%) |
| 年間配当予想 | 14円/株 → 22円/株(+50.0%) |
| 配当性向 | 当期 183.2% / 次期予想 40.6% |
| 株主還元方針 | 当期配当15円をスタートとする累進配当により、増配または配当維持を継続する。配当利回り、総還元性向、DOEなども踏まえて配当および機動的な自己株式取得を実施する。数値目標は記載なし。 |
| セグメント別売上高 | ヘルスケアソリューション事業 14,143.67百万円(前年比 +7.4%)、マーケティングソリューション事業 410.50百万円(前年比 -11.5%) |
| セグメント別利益 | ヘルスケアソリューション事業 1,246.89百万円(前年比 -10.7%)、マーケティングソリューション事業 -54.92百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 14,071,133千円 / 受注残高 5,716,659千円 |
| 減価償却費 | 有形固定資産 111,955千円 / 無形固定資産 362,205千円 |
| 減損損失 | 265,504千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券償還益 120千円、固定資産売却益 13,758千円 / 特別損失 減損損失 265,504千円、のれん償却額 184,178千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし) |
| 重要な後発事象 | 2024年12月20日開催予定の定時株主総会に、資本準備金400百万円を減少し、同額をその他資本剰余金へ振り替える議案を付議することを決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 15,518,400 |
| 期末自己株式数 | 398,163 |
| 業績の増減要因 | 電子カルテシステムは大型案件の導入・更新などにより販売が順調に推移した一方、医薬品・医療機器等の臨床開発支援やデジタルマーケティング支援が減少した。利益面では臨床開発支援の売上減少の影響が大きく、純利益はのれん償却、減損損失、法人税等調整額の増加などで減少した。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正地域別売上高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電子カルテシステムの大型案件の導入・更新により売上高は増加した一方、医薬品・医療機器等の臨床開発支援の売上減少の影響が大きく、営業利益・経常利益は減少した。親会社株主に帰属する当期純利益は、サンカクカンパニーに係るのれん償却184百万円、マイクロン等に係る減損損失265百万円、法人税等調整額の増加などにより減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。