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20.1
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年10月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高10,918百万円前年比 +12.0%進捗 75.8%
営業利益707百万円前年比 -20.1%進捗 67.3%
経常利益714百万円前年比 -20.2%進捗 68.0%
純利益(親会社株主帰属)-168百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△11.17円
期末の財政状態
総資産11,019百万円
うち純資産 6,276 百万円自己資本比率 52.7%前期末比 -1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高ヘルスケアソリューション事業 10,605百万円(前年比 +12.9%)、マーケティングソリューション事業 312百万円(前年比 -11.0%)
セグメント別利益ヘルスケアソリューション事業 775百万円(前年比 -18.4%)、マーケティングソリューション事業 -31百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,400百万円(前年比 +5.6%)
営業利益1,050百万円(前年比 -16.3%)
経常利益1,050百万円(前年比 -16.5%)
純利益0百万円
年間配当予想14円 → 15円
業績の増減要因
電子カルテシステムでは大型案件の導入・更新により売上高が増加した一方、臨床開発支援の売上減少の影響が大きく、営業利益及び経常利益は減少しました。サンカクカンパニーの業績低迷によるのれん償却額184百万円、マイクロン及びサンカクカンパニーに係る減損損失260百万円、法人税等調整額の増加も純損失の要因となりました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失260,622千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 13,758千円、投資有価証券償還益 120千円 / 特別損失 減損損失 260,622千円、のれん償却額 184,178千円
減価償却費350,805千円
受注高・受注残高受注高 9,740百万円 / 受注残高 4,803百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数15,518,400株
期末自己株式数398,163株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年10月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 10,918百万円(前年比 +12.0%) |
| 営業利益 | 707百万円(前年比 -20.1%) |
| 経常利益 | 714百万円(前年比 -20.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -168百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △11.17円 |
| 自己資本比率 | 当期末 52.7% / 前期末 54.1% |
| 総資産 | 11,019百万円 |
| 純資産 | 6,276百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 14,400百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 1,050百万円(前年比 -16.3%) / 経常利益 1,050百万円(前年比 -16.5%) / 純利益 0百万円 |
| 年間配当予想 | 14円 → 15円 |
| セグメント別売上高 | ヘルスケアソリューション事業 10,605百万円(前年比 +12.9%)、マーケティングソリューション事業 312百万円(前年比 -11.0%) |
| セグメント別利益 | ヘルスケアソリューション事業 775百万円(前年比 -18.4%)、マーケティングソリューション事業 -31百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 9,740百万円 / 受注残高 4,803百万円 |
| 減価償却費 | 350,805千円 |
| 減損損失 | 260,622千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 13,758千円、投資有価証券償還益 120千円 / 特別損失 減損損失 260,622千円、のれん償却額 184,178千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 15,518,400株 |
| 期末自己株式数 | 398,163株 |
| 業績の増減要因 | 電子カルテシステムでは大型案件の導入・更新により売上高が増加した一方、臨床開発支援の売上減少の影響が大きく、営業利益及び経常利益は減少しました。サンカクカンパニーの業績低迷によるのれん償却額184百万円、マイクロン及びサンカクカンパニーに係る減損損失260百万円、法人税等調整額の増加も純損失の要因となりました。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電子カルテシステムでは大型案件の導入・更新により売上高と利益が増加しましたが、マイクロンの臨床開発支援とサンカクカンパニーのデジタルマーケティング支援の売上が低迷しました。加えて、サンカクカンパニーののれん一括償却、マイクロン及びサンカクカンパニーに係る減損損失、法人税等調整額の増加を挙げています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。