特別損失の計上及び通期業績予想の修正
株式会社CEホールディングス、連結子会社の株式会社マイクロン及び株式会社サンカクカンパニー
電子カルテシステム「MI・RA・Isシリーズ」、株式会社マイクロンの医薬品・医療機器等の臨床開発支援、株式会社サンカクカンパニーのデジタルマーケティング支援
(2024年9月期第3四半期連結会計期間)
マイクロン及びサンカクカンパニーの臨床開発支援・デジタルマーケティング支援等の売上低迷、サンカクカンパニーの業績が当初計画を下回り想定されていた収益獲得が見込めなくなったこと、及び両社に係る固定資産の収益性低下
個別決算で関係会社株式評価損371百万円、マイクロンに対する貸倒引当金繰入額705百万円を特別損失に計上する見込み。連結決算でサンカクカンパニーののれん償却額184百万円、マイクロン及びサンカクカンパニーに係る減損損失260百万円を特別損失に計上する見込み。個別決算の関係会社株式評価損及び貸倒引当金繰入額は連結財務諸表上相殺消去され、連結業績への影響はない。
2024年9月期第3四半期連結会計期間(2024年4月1日~2024年6月30日)
2024年9月期通期連結業績予想を、売上高15,500百万円から14,400百万円(増減額△1,100百万円、増減率△7.1%)、営業利益1,350百万円から1,050百万円(△300百万円、△22.2%)、経常利益1,350百万円から1,050百万円(△300百万円、△22.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益750百万円から0百万円(△750百万円、△100.0%)、1株当たり当期純利益50.17円から0.00円に修正。期末配当予想は1株15円で変更なし。
マイクロンに対する貸付金について貸倒引当金繰入額705百万円。相手方は株式会社マイクロン。
V字回復に向けた今後の施策は策定済みであり、その内容は同日公表の「通期業績予想の修正に関する補足説明資料」に記載。期末配当予想は1株15円で変更なし。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上及び通期業績予想の修正 |
| 発生日 | 2024年4月1日~2024年6月30日(2024年9月期第3四半期連結会計期間) |
| 対象となる主体 | 株式会社CEホールディングス、連結子会社の株式会社マイクロン及び株式会社サンカクカンパニー |
| 対象拠点・対象製品 | 電子カルテシステム「MI・RA・Isシリーズ」、株式会社マイクロンの医薬品・医療機器等の臨床開発支援、株式会社サンカクカンパニーのデジタルマーケティング支援 |
| 原因 | マイクロン及びサンカクカンパニーの臨床開発支援・デジタルマーケティング支援等の売上低迷、サンカクカンパニーの業績が当初計画を下回り想定されていた収益獲得が見込めなくなったこと、及び両社に係る固定資産の収益性低下 |
| 業績への影響額 | 個別決算で関係会社株式評価損371百万円、マイクロンに対する貸倒引当金繰入額705百万円を特別損失に計上する見込み。連結決算でサンカクカンパニーののれん償却額184百万円、マイクロン及びサンカクカンパニーに係る減損損失260百万円を特別損失に計上する見込み。個別決算の関係会社株式評価損及び貸倒引当金繰入額は連結財務諸表上相殺消去され、連結業績への影響はない。 |
| 計上する会計期間 | 2024年9月期第3四半期連結会計期間(2024年4月1日~2024年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 2024年9月期通期連結業績予想を、売上高15,500百万円から14,400百万円(増減額△1,100百万円、増減率△7.1%)、営業利益1,350百万円から1,050百万円(△300百万円、△22.2%)、経常利益1,350百万円から1,050百万円(△300百万円、△22.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益750百万円から0百万円(△750百万円、△100.0%)、1株当たり当期純利益50.17円から0.00円に修正。期末配当予想は1株15円で変更なし。 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | マイクロンに対する貸付金について貸倒引当金繰入額705百万円。相手方は株式会社マイクロン。 |
| 今後の見通し | V字回復に向けた今後の施策は策定済みであり、その内容は同日公表の「通期業績予想の修正に関する補足説明資料」に記載。期末配当予想は1株15円で変更なし。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。マイクロンの臨床開発支援とサンカクカンパニーのデジタルマーケティング支援の売上が低迷・減少し、売上高と売上総利益が減少する見込みとなったことに加え、サンカクカンパニーののれん償却額および両社に係る固定資産の減損損失を計上するため。