読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
21.7
%(営業利益の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年10月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高13,632百万円前年比 -0.5%
営業利益1,254百万円前年比 +21.7%
経常利益1,257百万円前年比 +20.4%
純利益(親会社株主帰属)687百万円前年比 +16.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益45円91銭
売上高営業利益率当期 9.2% / 前期 7.5%
期末の財政状態
総資産11,244百万円
うち純資産 6,583 百万円自己資本比率 54.1%前期末比 +2.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+795
投資-861
財務-754
純増減-820
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,138百万円
セグメント別売上高ヘルスケアソリューション事業 13,168.02百万円(前年比 -1.9%)、マーケティングソリューション事業 464.09百万円(前年比 +69.8%)
セグメント別利益ヘルスケアソリューション事業 1,396.83百万円(前年比 +23.3%)、マーケティングソリューション事業 -15.74百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,500百万円(前年比 +13.7%)
営業利益1,350百万円(前年比 +7.6%)
経常利益1,350百万円(前年比 +7.4%)
純利益750百万円(前年比 +9.1%)
年間配当予想14円 → 15円
配当性向当期実績 30.5% / 次期予想 29.9%
業績の増減要因
株式会社サンカクカンパニーの業績加算により売上高は増加した一方、前期に複数の大型案件の導入・更新があったため電子カルテシステムの売上高は前期をわずかに下回った。利益面では、採算性の高い物件の販売に伴う利益の増加などにより各段階利益が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社名は記載なし。
重要な後発事象第三者割当による第4回新株予約権証券を2023年10月11日に発行し、25,000個、対象株式2,500,000株、払込金額総額3,750,000円。
減損損失18,720千円(株式会社Mocosukuの固定資産)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券償還益 120千円、貸倒引当金戻入額 25,277千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,582千円、減損損失 18,720千円
減価償却費392百万円
受注高・受注残高受注高 13,634百万円 / 受注残高 5,400百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数15,347,600株
期末自己株式数398,114株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年10月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 13,632百万円(前年比 -0.5%) |
| 営業利益 | 1,254百万円(前年比 +21.7%) |
| 経常利益 | 1,257百万円(前年比 +20.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 687百万円(前年比 +16.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 45円91銭 |
| 売上高営業利益率 | 当期 9.2% / 前期 7.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 54.1 / 前期末 51.6 |
| 総資産 | 11,244百万円 |
| 純資産 | 6,583百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 795百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -861百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -754百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,138百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,500百万円(前年比 +13.7%) / 営業利益 1,350百万円(前年比 +7.6%) / 経常利益 1,350百万円(前年比 +7.4%) / 純利益 750百万円(前年比 +9.1%) |
| 年間配当予想 | 14円 → 15円 |
| 配当性向 | 当期実績 30.5% / 次期予想 29.9% |
| セグメント別売上高 | ヘルスケアソリューション事業 13,168.02百万円(前年比 -1.9%)、マーケティングソリューション事業 464.09百万円(前年比 +69.8%) |
| セグメント別利益 | ヘルスケアソリューション事業 1,396.83百万円(前年比 +23.3%)、マーケティングソリューション事業 -15.74百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 13,634百万円 / 受注残高 5,400百万円 |
| 減価償却費 | 392百万円 |
| 減損損失 | 18,720千円(株式会社Mocosukuの固定資産) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券償還益 120千円、貸倒引当金戻入額 25,277千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,582千円、減損損失 18,720千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社名は記載なし。 |
| 重要な後発事象 | 第三者割当による第4回新株予約権証券を2023年10月11日に発行し、25,000個、対象株式2,500,000株、払込金額総額3,750,000円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 15,347,600株 |
| 期末自己株式数 | 398,114株 |
| 業績の増減要因 | 株式会社サンカクカンパニーの業績加算により売上高は増加した一方、前期に複数の大型案件の導入・更新があったため電子カルテシステムの売上高は前期をわずかに下回った。利益面では、採算性の高い物件の販売に伴う利益の増加などにより各段階利益が増加した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前期第2四半期末に連結対象へ追加した株式会社サンカクカンパニーの業績が売上高を押し上げた一方、前期に複数の大型案件の導入・更新があったため電子カルテシステムの売上高はほぼ前期並みとなった。利益面では、採算性の高い物件の販売に伴う利益の増加などが寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。