Komori
決算4320CEホールディングス情報通信・サービスその他

2023年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年9月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比1.5%増の7,341百万円、営業利益が36.3%増の839百万円となり、利益の伸びが売上高を大きく上回った。受注高・受注残高はいずれも過去最高となり、報告セグメントは2区分に変更された。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
36.3
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年10月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高7,341百万円前年比 +1.5%進捗 51.2%
営業利益839百万円前年比 +36.3%進捗 67.1%
経常利益837百万円前年比 +34.9%進捗 67.0%
純利益(親会社株主帰属)494百万円前年比 +47.5%進捗 71.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益32.99円
期末の財政状態
総資産11,204百万円
うち純資産 6,348 百万円自己資本比率 52.6%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-288,894
投資-254,093
財務-193,970
純増減-736,957

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,221,562千円
セグメント別売上高ヘルスケアソリューション事業 7,101,473千円(前年比 -1.6%)、マーケティングソリューション事業 239,868千円
セグメント別利益ヘルスケアソリューション事業 873,491千円(前年比 +28.3%)、マーケティングソリューション事業 -8,365千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,350百万円(前年比 +4.7%)
営業利益1,250百万円(前年比 +21.2%)
経常利益1,250百万円(前年比 +19.7%)
純利益690百万円(前年比 +17.3%)
業績予想の修正本文には修正した旨の記載があるが、修正前後の数値は本短信に記載なし
年間配当予想12円 → 13円(+8.3%)
業績の増減要因

前年同期に複数の大型案件の導入・更新があった反動、株式会社サンカクカンパニーの連結効果、採算性の良い物件の販売、貸倒引当金戻入額25百万円の計上

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 / 補足 前第2四半期連結会計期間末に株式会社サンカクカンパニーを連結範囲に追加
特別損益の内訳特別利益 貸倒引当金戻入額 25,277千円、投資有価証券償還益 120千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,582千円
減価償却費172,340千円
受注高・受注残高受注高 7,398,496千円(前年比 +18.9%) / 受注残高 5,029,309千円(前年比 +19.8%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数15,347,600株
期末自己株式数398,114株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年10月1日〜2023年3月31日
売上高7,341百万円(前年比 +1.5%)
営業利益839百万円(前年比 +36.3%)
経常利益837百万円(前年比 +34.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益494百万円(前年比 +47.5%)
1株当たり当期純利益32.99円
自己資本比率当期末 52.6 / 前期末 51.6
総資産11,204百万円
純資産6,348百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-288,894千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-254,093千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-193,970千円
現金及び現金同等物期末残高3,221,562千円
通期業績予想売上高 14,350百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 1,250百万円(前年比 +21.2%) / 経常利益 1,250百万円(前年比 +19.7%) / 純利益 690百万円(前年比 +17.3%)
業績予想の修正本文には修正した旨の記載があるが、修正前後の数値は本短信に記載なし
年間配当予想12円 → 13円(+8.3%)
セグメント別売上高ヘルスケアソリューション事業 7,101,473千円(前年比 -1.6%)、マーケティングソリューション事業 239,868千円
セグメント別利益ヘルスケアソリューション事業 873,491千円(前年比 +28.3%)、マーケティングソリューション事業 -8,365千円
受注高・受注残高受注高 7,398,496千円(前年比 +18.9%) / 受注残高 5,029,309千円(前年比 +19.8%)
減価償却費172,340千円
特別損益の内訳特別利益 貸倒引当金戻入額 25,277千円、投資有価証券償還益 120千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,582千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 / 補足 前第2四半期連結会計期間末に株式会社サンカクカンパニーを連結範囲に追加
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数15,347,600株
期末自己株式数398,114株
業績の増減要因前年同期に複数の大型案件の導入・更新があった反動、株式会社サンカクカンパニーの連結効果、採算性の良い物件の販売、貸倒引当金戻入額25百万円の計上
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力の電子カルテシステムは前年同期に複数の大型案件を導入・更新した反動で売上高が前年同期を下回った一方、連結対象に追加した株式会社サンカクカンパニーの業績加算によりデジタルマーケティング支援の売上高が増加した。営業利益・経常利益は採算性の良い物件の販売に伴う利益の増加などにより増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は貸倒引当金戻入額25百万円の計上などにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|CEホールディングス(4320)の適時開示 | Komori