読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
37.2
%(2023年9月期第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年9月期・第2四半期累計(2022年10月1日~2023年3月31日)及び通期(2022年10月1日~2023年9月30日)前回予想の公表 2022年11月11日付「2022年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」売上高第2四半期累計7,920→7,341百万円
-7.3%
売上高通期14,350→14,350百万円
0.0%
営業利益第2四半期累計650→839百万円
+29.1%
営業利益通期1,100→1,250百万円
+13.6%
経常利益第2四半期累計650→837百万円
+28.8%
経常利益通期1,100→1,250百万円
+13.6%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計360→494百万円
+37.2%
親会社株主に帰属する当期純利益通期610→690百万円
+13.1%
1株当たり当期純利益第2四半期累計23.91→32.99円
+38.0%
1株当たり当期純利益通期40.51→46.08円
+13.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
第2四半期累計は、主力製品「MI・RA・Is/AZ」を含む医療情報システムで採算性の良い物件が多かったこと、販売費及び一般管理費の節減、外注費等の減少により営業利益・経常利益が上振れた。貸倒引当金戻入額25百万円を特別利益として計上したことなどにより、四半期純利益も上振れた。通期は、第2四半期累計期間の業績及び新規事業に係る投資見込等を考慮した。
特別損失の内容と金額
特別損失は記載されていない。なお、貸倒引当金戻入額25百万円を特別利益として計上した。
前期実績第2四半期実績 売上高 7,233百万円 / 営業利益 616百万円 / 経常利益 620百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 335百万円 / 1株当たり四半期純利益 22.38円 / 通期実績 売上高 13,702百万円 / 営業利益 1,031百万円 / 経常利益 1,044百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 588百万円 / 1株当たり当期純利益 39.13円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 第2四半期累計 7,920 / 通期 14,350 → 第2四半期累計 7,341 / 通期 14,350(第2四半期累計 -7.3 / 通期 非開示) |
| 営業利益 | 第2四半期累計 650 / 通期 1,100 → 第2四半期累計 839 / 通期 1,250(第2四半期累計 29.1 / 通期 13.6) |
| 経常利益 | 第2四半期累計 650 / 通期 1,100 → 第2四半期累計 837 / 通期 1,250(第2四半期累計 28.8 / 通期 13.6) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 第2四半期累計 360 / 通期 610 → 第2四半期累計 494 / 通期 690(第2四半期累計 37.2 / 通期 13.1) |
| 1株当たり当期純利益 | 第2四半期累計 23.91 / 通期 40.51 → 第2四半期累計 32.99 / 通期 46.08 |
| 対象決算期 | 2023年9月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計(2022年10月1日~2023年3月31日)及び通期(2022年10月1日~2023年9月30日) |
| 前回予想の公表日 | 2022年11月11日付「2022年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」 |
| 前期実績 | 第2四半期実績 売上高 7,233百万円 / 営業利益 616百万円 / 経常利益 620百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 335百万円 / 1株当たり四半期純利益 22.38円 / 通期実績 売上高 13,702百万円 / 営業利益 1,031百万円 / 経常利益 1,044百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 588百万円 / 1株当たり当期純利益 39.13円 |
| 修正の理由 | 第2四半期累計は、主力製品「MI・RA・Is/AZ」を含む医療情報システムで採算性の良い物件が多かったこと、販売費及び一般管理費の節減、外注費等の減少により営業利益・経常利益が上振れた。貸倒引当金戻入額25百万円を特別利益として計上したことなどにより、四半期純利益も上振れた。通期は、第2四半期累計期間の業績及び新規事業に係る投資見込等を考慮した。 |
| 特別損失の内容と金額 | 特別損失は記載されていない。なお、貸倒引当金戻入額25百万円を特別利益として計上した。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期累計は、医療情報システムで採算性の良い物件が多かったこと、販売費及び一般管理費の節減、外注費等の減少により利益が上振れた。加えて、貸倒引当金戻入額25百万円を特別利益として計上した。通期は、第2四半期累計期間の業績と新規事業に係る投資見込等を考慮した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。