Komori
決算4320CEホールディングス情報通信・サービスその他

2023年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年9月期第1四半期は、電子カルテシステムなどの販売・保守が好調で、売上高と営業利益が前年同期を上回った。通期の業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
72.4
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年10月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高3,076百万円前年比 +9.0%進捗 21.4%
営業利益195百万円前年比 +72.4%進捗 17.7%
経常利益195百万円前年比 +69.2%進捗 17.7%
純利益(親会社株主帰属)98百万円進捗 16.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益6.53円
期末の財政状態
総資産9,852百万円
うち純資産 5,895 百万円自己資本比率 55.6%前期末比 +4.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ヘルスケアソリューション事業 2,945,951千円(前年比 +4.8%)、マーケティングソリューション事業 130,418千円
セグメント別利益ヘルスケアソリューション事業 212,722千円(前年比 +53.8%)、マーケティングソリューション事業 1,852千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,350百万円(前年比 +4.7%)
営業利益1,100百万円(前年比 +6.7%)
経常利益1,100百万円(前年比 +5.3%)
純利益610百万円(前年比 +3.7%)
年間配当予想12円 → 13円(+8.3%)
業績の増減要因

電子カルテシステム「MI・RA・Is/AZ」の販売・保守が好調に推移し、株式会社サンカクカンパニーの業績が加算されたことなどから売上高が増加。売上高の増加に伴い営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券償還益 120千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,582千円
受注高・受注残高受注高 2,975,233千円 / 受注残高 4,657,279千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数15,273,500株
期末自己株式数322,014株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年10月1日〜2022年12月31日
売上高3,076百万円(前年比 +9.0%)
営業利益195百万円(前年比 +72.4%)
経常利益195百万円(前年比 +69.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益98百万円
1株当たり当期純利益6.53円
自己資本比率当期末 55.6 / 前期末 51.6
総資産9,852百万円
純資産5,895百万円
通期業績予想売上高 14,350百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 1,100百万円(前年比 +6.7%) / 経常利益 1,100百万円(前年比 +5.3%) / 純利益 610百万円(前年比 +3.7%)
年間配当予想12円 → 13円(+8.3%)
セグメント別売上高ヘルスケアソリューション事業 2,945,951千円(前年比 +4.8%)、マーケティングソリューション事業 130,418千円
セグメント別利益ヘルスケアソリューション事業 212,722千円(前年比 +53.8%)、マーケティングソリューション事業 1,852千円
受注高・受注残高受注高 2,975,233千円 / 受注残高 4,657,279千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券償還益 120千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,582千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数15,273,500株
期末自己株式数322,014株
業績の増減要因電子カルテシステム「MI・RA・Is/AZ」の販売・保守が好調に推移し、株式会社サンカクカンパニーの業績が加算されたことなどから売上高が増加。売上高の増加に伴い営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も増加。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力製品である電子カルテシステム「MI・RA・Is/AZ」の販売・保守が好調だったことに加え、前第2四半期連結会計期間末に連結対象へ追加した株式会社サンカクカンパニーの業績が加わったため。売上高の増加に伴い、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|CEホールディングス(4320)の適時開示 | Komori