読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1418
百万円(売上高の前期差)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年10月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高13,702百万円
営業利益1,031百万円
経常利益1,044百万円
純利益(親会社株主帰属)588百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益39円13銭
売上高営業利益率7.5%
期末の財政状態
総資産10,905百万円
うち純資産 6,082 百万円自己資本比率 51.6%前期末比 -2.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,550
投資-763
財務+306
純増減+1,093
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,958百万円
セグメント別売上高医療ソリューション事業 13,322,411千円、その他 380,160千円
セグメント別利益医療ソリューション事業 1,148,224千円、その他 -6,248千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,350百万円
営業利益1,100百万円
経常利益1,100百万円
純利益610百万円
年間配当予想12円 → 13円
配当性向当期実績 30.7% / 次期予想 32.1%
業績の増減要因
過去最高水準となった前期末の受注残高に加え、当期の好調な受注高が着実に売上計上に結びついたこと、株式会社サンカクカンパニーの業績が第3四半期連結会計期間から加算されたこと。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社サンカクカンパニー / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社ディージェーワールド
重要な後発事象2022年11月11日開催の取締役会で、2023年9月期から報告セグメントを変更することを決議。医療ソリューション事業を健康相談窓口等を含むヘルスケアソリューション事業に変更し、デジタルマーケティング等をマーケティングソリューション事業として新設する。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券償還益 120千円、保険解約返戻金 89,664千円 / 特別損失 固定資産除却損 6,827千円、役員退職慰労金 60,800千円
減価償却費335百万円
受注高・受注残高受注高 12,445,643千円 / 受注残高 4,566,363千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数15,273,500
期末自己株式数217,014
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年10月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 13,702百万円 |
| 営業利益 | 1,031百万円 |
| 経常利益 | 1,044百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 588百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 39円13銭 |
| 売上高営業利益率 | 7.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 51.6% / 前期末 53.6% |
| 総資産 | 10,905百万円 |
| 純資産 | 6,082百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,550百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -763百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 306百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,958百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 14,350百万円 / 営業利益 1,100百万円 / 経常利益 1,100百万円 / 純利益 610百万円 |
| 年間配当予想 | 12円 → 13円 |
| 配当性向 | 当期実績 30.7% / 次期予想 32.1% |
| セグメント別売上高 | 医療ソリューション事業 13,322,411千円、その他 380,160千円 |
| セグメント別利益 | 医療ソリューション事業 1,148,224千円、その他 -6,248千円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 12,445,643千円 / 受注残高 4,566,363千円 |
| 減価償却費 | 335百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券償還益 120千円、保険解約返戻金 89,664千円 / 特別損失 固定資産除却損 6,827千円、役員退職慰労金 60,800千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 株式会社サンカクカンパニー / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社ディージェーワールド |
| 重要な後発事象 | 2022年11月11日開催の取締役会で、2023年9月期から報告セグメントを変更することを決議。医療ソリューション事業を健康相談窓口等を含むヘルスケアソリューション事業に変更し、デジタルマーケティング等をマーケティングソリューション事業として新設する。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 15,273,500 |
| 期末自己株式数 | 217,014 |
| 業績の増減要因 | 過去最高水準となった前期末の受注残高に加え、当期の好調な受注高が着実に売上計上に結びついたこと、株式会社サンカクカンパニーの業績が第3四半期連結会計期間から加算されたこと。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。過去最高水準となった前期末の受注残高に加え、当期の好調な受注高が売上計上につながったこと、株式会社サンカクカンパニーの業績が第3四半期連結会計期間から加算されたことが増収・営業増益の理由。親会社株主に帰属する当期純利益の減少は、前年に株式会社駅探に係る関係会社株式売却益114百万円を特別利益として計上していた反動によるもの。次期は、医薬品・医療機器等の開発業務受託に係る受注残高の積み上がりと、サンカクカンパニーの業績が通期で計上されることにより増収増益を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。