読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
60.7
営業利益の前期比増加率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2020年10月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高12,284百万円前年比 +15.8%
営業利益879百万円前年比 +60.7%
経常利益908百万円前年比 +100.8%
純利益(親会社株主帰属)632百万円前年比 +421.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益42円34銭
売上高営業利益率7.2
期末の財政状態
総資産9,459百万円
うち純資産 5,479 百万円自己資本比率 53.6%前期末比 +2.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,004
投資-109
財務-838
純増減+57
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,865百万円
セグメント別売上高医療ソリューション事業 12,133,035千円(前年比 +15.5%)、その他 151,562千円(前年比 +52.5%)
セグメント別利益医療ソリューション事業 888,128千円(前年比 +54.3%)、その他 -11,629千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,800百万円
営業利益800百万円
経常利益800百万円
純利益420百万円
年間配当予想8円 → 8.5円(+6.3%)
配当性向当期実績 18.9 / 次期予想 30.3
業績の増減要因
延期されていた電子カルテ案件の売上計上、受注伸長、マイクロン及びエムフロンティアの連結寄与、画像解析支援サービスの好調により増収となり、売上総利益の増加と駅探に係る持分法投資損益の改善により営業利益・経常利益が増加した。最終利益は関係会社株式売却益114百万円などが寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳投資有価証券償還益 120千円、関係会社株式売却益 114,560千円、固定資産除却損 0千円、貸倒引当金繰入額 22,369千円
減価償却費324百万円
受注高・受注残高受注高 11,711,654千円 / 受注残高 4,676,011千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数15,178,500
期末自己株式数217,014
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2020年10月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 12,284百万円(前年比 +15.8%) |
| 営業利益 | 879百万円(前年比 +60.7%) |
| 経常利益 | 908百万円(前年比 +100.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 632百万円(前年比 +421.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 42円34銭 |
| 売上高営業利益率 | 7.2 |
| 自己資本比率 | 当期末 53.6 / 前期末 50.8 |
| 総資産 | 9,459百万円 |
| 純資産 | 5,479百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,004百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -109百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -838百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,865百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 12,800百万円 / 営業利益 800百万円 / 経常利益 800百万円 / 純利益 420百万円 |
| 年間配当予想 | 8円 → 8.5円(+6.3%) |
| 配当性向 | 当期実績 18.9 / 次期予想 30.3 |
| セグメント別売上高 | 医療ソリューション事業 12,133,035千円(前年比 +15.5%)、その他 151,562千円(前年比 +52.5%) |
| セグメント別利益 | 医療ソリューション事業 888,128千円(前年比 +54.3%)、その他 -11,629千円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 11,711,654千円 / 受注残高 4,676,011千円 |
| 減価償却費 | 324百万円 |
| 特別損益の内訳 | 投資有価証券償還益 120千円、関係会社株式売却益 114,560千円、固定資産除却損 0千円、貸倒引当金繰入額 22,369千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 15,178,500 |
| 期末自己株式数 | 217,014 |
| 業績の増減要因 | 延期されていた電子カルテ案件の売上計上、受注伸長、マイクロン及びエムフロンティアの連結寄与、画像解析支援サービスの好調により増収となり、売上総利益の増加と駅探に係る持分法投資損益の改善により営業利益・経常利益が増加した。最終利益は関係会社株式売却益114百万円などが寄与した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前期に新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期された案件の売上計上、当期の受注伸長、マイクロン及びエムフロンティアの業績寄与、マイクロンの画像解析支援サービスの好調により売上高が増加した。利益面では売上増に伴う売上総利益の増加と駅探に係る持分法投資損益の改善が寄与した。次期は、データ利活用を基軸としたサービスビジネスに向けた戦略投資による研究開発費の増加などで営業減益を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。