クイック(4318)・事実IT・ネット関連事業と英国海外事業でのれん減損が発生
海外事業におけるのれん減損の発生
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業買収に伴うのれん・商標権の減損205社が書いているテーマ・逆風207社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。98社中35社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022IT・ネット関連事業と英国海外事業でのれん減損が発生有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。IT・ネット関連事業-のれん13,625千円、海外事業(英国)-のれん39,064千円。」
クロノス取得に係るのれん13,625千円と、英国Centre People Appointments取得に係るのれん39,064千円を全額減損し、のれん残高は6,074千円となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「海外事業(セグメント情報においては「その他」)に係るのれんの減損損失60百万円を計上しました。」
英国法人取得に関連するのれんの減損損失60,114千円を年度決算でも計上し、海外事業の減損事実を確認している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「「その他(海外事業)」において、当第2四半期連結累計期間にのれんの減損損失60,114千円を計上しております。」
海外事業を含む「その他」セグメントで、当第2四半期累計期間にのれんの減損損失6,011万4千円を計上した。