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業績予想の修正および期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

2022年3月期の通期業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。これに伴い、期末配当予想を1株20円から28円へ増額し、年間配当予想も48円へ引き上げた。

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修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年4月28日
売上高21,400→23,390百万円
+9.3%
営業利益2,486→3,257百万円
+31.0%
経常利益2,500→3,300百万円
+32.0%
親会社株主に帰属する当期純利益1,706→2,246百万円
+31.7%
1株当たり当期純利益90.56→119.23円銭
+31.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

医療・福祉、建設、電機・機械、製薬などの特定領域で人材採用ニーズが引き続き高く、2021年10月の緊急事態宣言解除後には飲食業・販売業・サービス業などで求人広告やプロモーション広告の需要が回復したため、全事業セグメントが想定より順調に推移した。

前期実績2021年3月期:売上高19,360百万円、営業利益1,866百万円、経常利益2,123百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,463百万円、1株当たり当期純利益77.69円銭
配当予想の修正期末配当予想を20円から28円へ8円増額し、年間配当予想を40円から48円へ増額。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高21,400百万円 → 23,390百万円(+9.3%)
営業利益2,486百万円 → 3,257百万円(+31.0%)
経常利益2,500百万円 → 3,300百万円(+32.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,706百万円 → 2,246百万円(+31.7%)
1株当たり当期純利益90.56円銭 → 119.23円銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年4月28日
前期実績2021年3月期:売上高19,360百万円、営業利益1,866百万円、経常利益2,123百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,463百万円、1株当たり当期純利益77.69円銭
修正の理由医療・福祉、建設、電機・機械、製薬などの特定領域で人材採用ニーズが引き続き高く、2021年10月の緊急事態宣言解除後には飲食業・販売業・サービス業などで求人広告やプロモーション広告の需要が回復したため、全事業セグメントが想定より順調に推移した。
配当予想の修正期末配当予想を20円から28円へ8円増額し、年間配当予想を40円から48円へ増額。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医療・福祉、建設、電機・機械、製薬などの人材採用ニーズが高く、緊急事態宣言解除後には飲食・販売・サービス業などで求人広告やプロモーション広告の需要も回復したため、全事業セグメントが想定より順調に推移した。配当は、業績予想の上方修正と、親会社株主に帰属する当期純利益の40%を目処とする配当方針に基づき増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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