レイ(4317)・事実削除
雇用調整助成金による業績・資金面の補填
FY2021-Q2に初出。7回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
雇用調整助成金収入の計上と反動減35社が書いているテーマ・逆風7社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1削除有価証券報告書
「雇用調整助成金 47,610 ―」
前年同期には雇用調整助成金47,610千円を計上していたが、当第1四半期連結累計期間には計上していない。 - FY2022-Q3累計計上額増加有価証券報告書
「雇用調整助成金 187,165 108,975」
雇用調整助成金の営業外収益計上額は当第3四半期累計期間に108,975千円となり、前四半期の82,755千円から増加している。一方、前年同期の187,165千円は下回っている。 - FY2022-Q2累計計上額増加有価証券報告書
「雇用調整助成金 113,972 82,755」
雇用調整助成金の営業外収益計上額は、前年同期の113,972千円に対し当第2四半期累計期間は82,755千円となっている。前四半期の47,610千円からは累計計上額が増加している。 - FY2022-Q1四半期計上有価証券報告書
「雇用調整助成金 ― 47,610」
当第1四半期連結累計期間に雇用調整助成金47,610千円を営業外収益として計上している。 - FY2021通期計上額増加有価証券報告書
「営業外収益として273百万円を計上しております。これは主に雇用調整助成金223百万円等によるものであります。」
雇用調整助成金の計上額が第3四半期累計の187,165千円から通期223,600千円へ増加し、受取額211,675千円も営業活動によるキャッシュ・フローに反映されている。 - FY2021-Q3累計計上額増加有価証券報告書
「雇用調整助成金 ― 187,165」
当第3四半期連結累計期間に雇用調整助成金187,165千円を営業外収益として計上している。前回開示時点の計上額から累計額が増加している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「経常損失は雇用調整助成金の収益を計上したこと等により491百万円(前年同期は経常利益544百万円)となり」
新型コロナウイルス感染症の影響下で、雇用調整助成金113,972千円を営業外収益に計上し、受取額72,480千円も記載している。