リスクマネジメント委員会による全社リスク管理
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2026委員長交代有価証券報告書
「当社はリスクマネジメント委員会を設置し、原則月1回委員会を開催し、子会社を含めたグループ全体におけるリスクに対する検討、対策を行っております。なお、リスクマネジメント委員会の委員は、常勤取締役、執行役員、委員長が指名した役職者で構成されており、委員長は取締役会決議により選任(委員長:磯部陽一(代表取締役社長))されております。」
原則月1回のグループ全体のリスク管理体制を継続しつつ、委員長が磯部陽一氏と記載されている。 - 2026-05-01再掲株主総会
「当社各ユニット及び子会社から報告されたリスクレビューを実施して全社的な情報共有に努めたほか、リスクマネジメント委員会において、当該リスクの管理状況について報告いたしました。」
各ユニット・子会社のリスクレビューと、リスクマネジメント委員会での管理状況報告を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「サステナビリティ関連のリスク事項についてもリスクマネジメント委員会にて情報が集約され、重要性に応じて取締役会及び経営会議に適宜報告されます。」
サステナビリティ関連リスクをリスクマネジメント委員会に集約し、重要性に応じて取締役会・経営会議へ報告する体制を継続している。 - FY2024委員長交代・サステナビリティ連携有価証券報告書
「当社はリスクマネジメント委員会を設置し、原則月1回委員会を開催し、子会社を含めたグループ全体におけるリスクに対する検討、対策を行っております。なお、リスクマネジメント委員会の委員は、常勤取締役、執行役員、委員長が指名した役職者で構成されており、委員長は取締役会決議により選任(委員長:天野純(取締役 執行役員))されております。」
月1回の全社リスク管理体制を継続しつつ、委員長が天野純氏と記載されている。また、サステナビリティ関連リスクも同委員会に集約する体制を示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、当社はリスクマネジメント委員会を設置し、原則月1回委員会を開催し、子会社を含めたグループ全体におけるリスクに対する検討、対策を行っております。」
原則月1回のリスクマネジメント委員会により、子会社を含むグループ全体のリスクを検討・対策する体制を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、当社はリスクマネジメント委員会を設置し、原則月1回委員会を開催し、子会社を含めたグループ全体におけるリスクに対する検討、対策を行っております。」
月1回のリスクマネジメント委員会によるグループ全体のリスク検討・対策を継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「また、当社はリスクマネジメント委員会を設置し、原則月1回委員会を開催し、子会社を含めたグループ全体におけるリスクに対する検討、対策を行っております。なお、リスクマネジメント委員会の委員は、常勤取締役、執行役員、委員長が指名した役職者で構成されており、委員長は取締役会決議により選任(委員長:椙浦政彦(取締役兼執行役員))されております。」
月1回の全社リスク管理という枠組みは継続しているが、委員長・委員構成を常勤取締役、執行役員、指名役職者による体制として記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、社長を委員長とするリスクマネジメント委員会を設置し、原則月1回委員会を開催し、リスクに対する検討、対策を行っております。」
社長を委員長とする委員会を原則月1回開催し、リスク検討・対策を行う体制を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、社長を委員長とするリスクマネジメント委員会を設置し、原則月1回委員会を開催し、リスクに対する検討、対策を行っております。」
社長を委員長とするリスクマネジメント委員会を設置し、原則月1回、リスクの検討と対策を行っている。