新型コロナウイルス感染症下の借入増加と現金確保
FY2021-Q2に初出。20回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- FY2027-H1現金減少・借入残高維持有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末に比べて512百万円減少し、当中間連結会計期間末は2,547百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比512百万円減少した。一方、短期借入金は400百万円で前年度末から変わらず、借入残高を維持しながら手元資金が減少する動きとなっている。 - FY2026現金増加・短期借入金減少有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ193百万円増加し、当連結会計年度末には3,060百万円となりました。」
現金及び現金同等物は193百万円増加して3,060百万円となる一方、短期借入金は600百万円から400百万円へ200百万円減少した。借入金を減らしながら手元資金が増加する動きが通期で確認される。 - FY2026-H1現金減少・短期借入金減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末に比べて62百万円減少し、当中間連結会計期間末は2,804百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比62百万円減少した一方、短期借入金は130百万円減少している。借入金を減らしながら手元資金が減少する動きが示されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ36百万円増加し、当連結会計年度末には2,867百万円となりました。」
現金及び現金同等物は36百万円増加して2,867百万円となる一方、短期借入金は180百万円減少しており、借入金を減らしながら手元資金を維持・増加する動きが確認される。 - FY2025-H1現金増加・短期借入金減少継続有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末に比べて174百万円増加し、当中間連結会計期間末は3,005百万円となりました。 主な減少要因は、短期借入金の純減少額180百万円、リース債務の返済による支出64百万円、自己株式の取得による支出205百万円、配当金の支払額210百万円によるものであります。」
現金及び現金同等物は174百万円増加して3,005百万円となる一方、短期借入金は180百万円減少した。借入金を減らしながら手元資金が増加する動きが続いている。 - FY2025-Q1現金増加・短期借入金減少有価証券報告書
「流動資産は前連結会計年度末に比べて772百万円減少し5,379百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加888百万円、売掛金の減少1,611百万円によるものであります。」
前年度まで現金及び借入金がともに減少する局面であったが、当第1四半期は現金及び預金が888百万円増加した。短期借入金は180百万円減少しており、現金増加と借入減少が併記されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ308百万円減少し、当連結会計年度末には2,830百万円となりました。」
前年度以降の現金・借入金減少局面が通期でも確認され、現金及び現金同等物は308百万円減少、長短借入金は純額165百万円減少した。 - FY2024-Q3現金・借入金減少継続有価証券報告書
「主な要因は、現金及び預金の減少566百万円、電子記録債権の減少195百万円、売掛金の増加110百万円、棚卸資産の増加280百万円によるものであります。」
現金及び預金は前連結会計年度末比566百万円減少し、短期借入金も140百万円減少した。前年度以降の借入金・現金の減少局面が第3四半期でも続いている。 - FY2024-Q2現金・借入金減少継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末に比べて241百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末は2,897百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比241百万円減少した。財務活動では長短借入金の純減少額165百万円となり、現金と借入金がともに減少する動きが続いている。 - FY2024-Q1現金増加・短期借入金減少継続有価証券報告書
「主な要因は、現金及び預金の増加253百万円、電子記録債権の増加197百万円、売掛金の減少1,319百万円によるものであります。」
現金及び預金は前年度末比253百万円増加した一方、短期借入金は140百万円減少した。前年度の借入・手元資金積み増し局面から、借入金を減らしながら現金が増加する動きが示されている。 - FY2023現金・借入金減少継続有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ467百万円減少し、当連結会計年度末には3,139百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比467百万円減少し、短期借入金は1,470百万円から920百万円へ550百万円減少、長短借入金の純減少額は600百万円となった。前年度の借入増加・手元資金積み増し局面から、減少局面が通期でも確認される。 - FY2023-Q3現金・短期借入金減少継続有価証券報告書
「主な要因は、現金及び預金の減少1,102百万円、売掛金の減少110百万円、棚卸資産の増加548百万円によるものであります。 主な要因は、短期借入金の減少550百万円、リース債務の減少53百万円、未払消費税の減少180百万円、未払法人税等の減少239百万円、預り金の増加78百万円、賞与引当金の減少111百万円によるものであります。」
前連結会計年度末から現金及び預金が1,102百万円、短期借入金が550百万円減少し、前四半期から続く現金・短期借入金の減少局面を記載している。 - FY2023-Q2現金・短期借入金減少継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末に比べて457百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末は3,149百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比457百万円減少した。短期借入金も1,470百万円から920百万円へ550百万円減少し、前四半期から続く現金・短期借入金の減少局面を記載している。 - FY2023-Q1現金・短期借入金減少有価証券報告書
「主な要因は、現金及び預金の減少434百万円、電子記録債権の増加62百万円、売掛金の減少480百万円、棚卸資産の増加113百万円によるものであります。」
前連結会計年度末から現金及び預金が434百万円減少し、短期借入金も480百万円減少した。前年度の借入増加・手元資金積み増し局面から、現金と短期借入金がともに減少する状態となっている。 - FY2022-Q3現金減少・借入残高維持有価証券報告書
「流動資産は前連結会計年度末に比べて627百万円増加し5,917百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の減少335百万円、受取手形の減少52百万円、売掛金の増加948百万円、たな卸資産の増加375百万円によるものであります。」
現金及び預金は前連結会計年度末比335百万円減少して2,681百万円となった。短期借入金は1,470百万円で維持され、長期借入金も流動・固定区分合計では残高が維持されている。 - FY2022-Q2現金微増・借入残高維持有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末に比べて8百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末は3,024百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比8百万円増加して3,024百万円となった。短期借入金は1,470百万円で変わらず、長期借入金は流動・固定区分を合わせて残高が維持されている。 - FY2022-Q1現金増加・借入残高維持有価証券報告書
「流動資産は前連結会計年度末に比べて132百万円減少し5,157百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加102百万円、受取手形の減少51百万円、売掛金の減少288百万円、たな卸資産の増加80百万円によるものであります。」
現金及び預金は前連結会計年度末比102百万円増加した。一方、短期借入金及び長期借入金の残高に変動はなく、前年度の借入増加局面から借入残高を維持する状態となっている。 - FY2021通期で借入・手元資金が増加有価証券報告書
「財務活動による資金の増加は263百万円(前年同期は△574百万円)となりました。主な増加要因は、長短借入金の純増加額650百万円であり」
通期で長短借入金が純額650百万円増加し、現金及び現金同等物も前連結会計年度末比963百万円増加して3,016百万円となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「流動資産は前連結会計年度末に比べて505百万円減少し5,225百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加639百万円、受取手形の減少86百万円、電子記録債権の減少555百万円、売掛金の減少877百万円、たな卸資産の増加435百万円によるものであります。 流動負債は前連結会計年度末に比べて167百万円減少し3,160百万円となりました。主な要因は、買掛金の減少290百万円、短期借入金の増加550百万円、未払金の減少139百万円、未払消費税等の減少128百万円、未払法人税等の減少163百万円、賞与引当金の減少202百万円によるものであります。 固定負債は前連結会計年度末に比べて141百万円増加し579百万円となりました。主な要因は、長期借入金の増加100百万円、リース債務の増加78百万円によるものであります。」
新型コロナウイルス感染症下で、短期借入金550百万円、長期借入金100百万円が前連結会計年度末から増加し、現金及び預金は639百万円増加している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「財務活動による資金の増加は416百万円(前年同期は△386百万円)となりました。主な増加要因は、長短借入金の純増加額650百万円であり」
当第2四半期累計期間に長短借入金が純額650百万円増加し、現金及び現金同等物も前連結会計年度末比999百万円増加して3,052百万円となった。