レイ(4317)・リスク顕在化
東京オリンピック・パラリンピック需要への期待と展示会施設制約
FY2020-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q2。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
イベント・メディア権利需要と開催条件の変動3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
レイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「ポストプロダクション部門におきましては、オリンピック・パラリンピック開催期間にTVCM編集需要が減少する等の影響があったものの、需要は回復しつつある傾向にあります。」
東京オリンピック・パラリンピック開催に伴うTVCM編集需要の減少が実際に発生したと記載している。一方、需要は回復傾向にあるとしている。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社グループの主要な市場である広告業界におきましては、景気の先行き不透明感が続く中、東京オリンピック・パラリンピック需要等の期待もあります。一方で、関東圏の展示会・競技会施設がオリンピック・パラリンピックで使用することに伴い展示会規模が縮小する等の懸念もあり、今後の動向に十分留意する必要がある状況に変わりはありません。」
東京オリンピック・パラリンピック需要への期待がある一方、施設利用により関東圏の展示会規模が縮小する可能性を、広告・イベント市場の新たな懸念として記載している。