ビーマップ(4316)・リスク再掲
競争激化と新規参入
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報サービス受注競争・プロジェクト採算悪化36社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「企業向けのIT投資環境は良好となっておりますが、人手不足の深刻化や受注獲得競争の激化が生じるとともに、先行きの不透明感による投資の先延ばし等も生じております。」
IT投資環境は良好としつつ、人手不足、受注獲得競争、投資先延ばしを事業環境上の懸念として記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの主な事業領域でありますIT関連業界におきましては、前期からの継続案件を中心に需要は維持されましたが、今後不景気の影響を受けることが予想されるとともに、人手不足の深刻化や受注獲得競争の激化、半導体の供給減に伴う情報通信機器の製造・流通停滞の懸念が生じております。」
IT需要は継続案件を中心に維持された一方、人手不足や受注獲得競争の激化を引き続き事業環境上の懸念として記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの位置している業界、すなわち、モバイル端末機器に技術や情報を提供する事業者は極めて多く、競争が激しい状況となっております。加えて、新規参入も相次いでおり、その実数を把握するのも困難な状況であります。」
競争激化と新規参入を継続的な事業環境上のリスクとして記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの位置している業界、すなわち、モバイル端末機器に技術や情報を提供する事業者は極めて多く、競争が激しい状況となっております。加えて、新規参入も相次いでおり、その実数を把握するのも困難な状況であります。」
競争激化と新規参入を継続的な事業環境上のリスクとして記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの位置している業界、すなわち、モバイル端末機器に技術や情報を提供する事業者は極めて多く、競争が激しい状況となっております。加えて、新規参入も相次いでおり、その実数を把握するのも困難な状況であります。」
競争の激しさと新規参入の継続を、引き続き事業上のリスクとして記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの位置している業界、すなわち、モバイル端末機器に技術や情報を提供する事業者は極めて多く、競争が激しい状況となっております。」
事業者の多さ、競争の激しさ、新規参入により業績へ影響が生じる可能性を記載している。