ビーマップ(4316)・目標後退
2026年3月までの上場維持基準適合に向けた企業価値向上
FY2023に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-09-30。
8記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上場維持基準適合に向けた計画8社が書いているテーマ・逆風2社・追い風6社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30後退発生事実終息を示唆
「当社株式は、上場廃止後、株式会社東京証券取引所において売買することができなくなり、売却を希望される譲渡人様と買受を希望される譲受人様との間で売買する相対取引のみとなります」
上場維持基準適合に向けた計画の進行ではなく、上場廃止後の株式取扱いが具体化され、同計画の終息を示唆している。 - FY2026後退有価証券報告書
「理由(関連条項) 上場維持基準に適合しないため(有価証券上場規程第601条第1項第1号)」
2026年3月までの上場維持基準適合計画を掲げていたが、基準不適合を理由に2026年10月1日付の上場廃止が決定され、適合目標は達成されなかった。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、「上場維持基準の適合に向けた計画」を策定し、東京証券取引所に提出・開示しており、同計画に基づき、企業価値向上に取り組んでおります。しかし、取り組みが不十分であったり、想定外の事象の発生等により、計画期間である2026年3月までに達成できない可能性があります。」
2026年3月までの上場維持基準適合計画と企業価値向上の取り組みを継続しているが、時価総額は基準未達のままである。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、「上場維持基準の適合に向けた計画」を策定し、東京証券取引所に提出・開示しており、同計画に基づき、企業価値向上に取り組んでおります。しかし、取り組みが不十分であったり、想定外の事象の発生等により、計画期間である2026年3月までに達成できない可能性があります。」
上場維持基準適合計画と2026年3月までの計画期間を継続して記載している。一方、時価総額は基準を下回る状態が続いている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、「上場維持基準の適合に向けた計画」を策定し、東京証券取引所に提出・開示しており、同計画に基づき、企業価値向上に取り組んでおります。しかし、取り組みが不十分であったり、想定外の事象の発生等により、計画期間である2026年3月までに達成できない可能性があります。」
上場維持基準への適合に向けた計画を策定・提出し、2026年3月までの達成を目指す方針を初めて開示した。