2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社ビーマップおよび当社グループの連結子会社
システム・ソリューション事業。主な対象として「ただチケ」、transit manager、Air Compass Media、Edgecore、Terragraph、Wi-Fi Halow、アパらくWi-Fi、病院Wi-Fi、おうちモニタ等
(当第3四半期連結会計期間末)
41日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに41日かかっています。
ハードウェア販売での原価率が悪化し、売上総利益が低下したこと。一部のハードウェア製品における販売遅延を踏まえ棚卸資産の評価減を行ったこと、O2O2O事業・MMS事業で商談が延期したこと、新規構築の大型案件の獲得に至らなかったことなど。
営業損失256,106千円、経常損失255,959千円、親会社株主に帰属する四半期純損失262,967千円。特別損失として減損損失16,204千円を計上。
2026年3月期第3四半期連結累計期間(2025年4月1日から2025年12月31日まで)
2025年5月14日付の通期連結業績予想から変更はありません。業績予想と大きく乖離し、修正が必要になった場合は速やかに開示する。
会社の対応
収益力の向上。交通などモビリティ・イノベーション分野では、デジタルきっぷを活用した新しい創客モデル「ただチケ」の事業化とともに交通系ICカードに関わるサービス(transit manager)や私鉄系のアプリ開発の拡充投資を積極的に獲得し、事業規模の早期回復を課題として取り組む。通信などワイヤレス・イノベーション分野では、自治体・鉄道事業者などの構築案件にも積極的に取り組みつつ、様々な無線デバイスを用いたIoT・ローカル5Gなどの分野にも取り組む。ソリューション分野では、自治体・事業会社向けの無線システム販売について販売拡大策を実施し、集合住宅向けアパらくWi-Fi、病院Wi-Fi、おうちモニタなどの新規分野にも取り組み、この分野に今後人員を集中して取り組む。財務基盤の安定。財務体質の強化、資金繰りの安定化のため、引き続き、必要に応じて事業資金の確保を図る。
第4四半期に「ただチケ」「おうちモニタ」の収益化、各種無線システムの販売拡大、新AP販売とデータセンター事業に重点的に取り組む。未達数値のうち売上高で8割以上を第4四半期に売上計上する見通しのもと、通期目標の達成を目指す。協力会社と連携した宇宙・防衛関連案件等の受注活動にも注力する。
取り組みの進捗や外部環境等が業績予想と大きく乖離し、修正が必要になった場合は速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2025年12月31日(当第3四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | 株式会社ビーマップおよび当社グループの連結子会社 |
| 対象拠点・対象製品 | システム・ソリューション事業。主な対象として「ただチケ」、transit manager、Air Compass Media、Edgecore、Terragraph、Wi-Fi Halow、アパらくWi-Fi、病院Wi-Fi、おうちモニタ等 |
| 原因 | ハードウェア販売での原価率が悪化し、売上総利益が低下したこと。一部のハードウェア製品における販売遅延を踏まえ棚卸資産の評価減を行ったこと、O2O2O事業・MMS事業で商談が延期したこと、新規構築の大型案件の獲得に至らなかったことなど。 |
| 業績への影響額 | 営業損失256,106千円、経常損失255,959千円、親会社株主に帰属する四半期純損失262,967千円。特別損失として減損損失16,204千円を計上。 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期第3四半期連結累計期間(2025年4月1日から2025年12月31日まで) |
| 業績予想への影響 | 2025年5月14日付の通期連結業績予想から変更はありません。業績予想と大きく乖離し、修正が必要になった場合は速やかに開示する。 |
| 再発防止策 | 収益力の向上。交通などモビリティ・イノベーション分野では、デジタルきっぷを活用した新しい創客モデル「ただチケ」の事業化とともに交通系ICカードに関わるサービス(transit manager)や私鉄系のアプリ開発の拡充投資を積極的に獲得し、事業規模の早期回復を課題として取り組む。通信などワイヤレス・イノベーション分野では、自治体・鉄道事業者などの構築案件にも積極的に取り組みつつ、様々な無線デバイスを用いたIoT・ローカル5Gなどの分野にも取り組む。ソリューション分野では、自治体・事業会社向けの無線システム販売について販売拡大策を実施し、集合住宅向けアパらくWi-Fi、病院Wi-Fi、おうちモニタなどの新規分野にも取り組み、この分野に今後人員を集中して取り組む。財務基盤の安定。財務体質の強化、資金繰りの安定化のため、引き続き、必要に応じて事業資金の確保を図る。 |
| 今後の見通し | 第4四半期に「ただチケ」「おうちモニタ」の収益化、各種無線システムの販売拡大、新AP販売とデータセンター事業に重点的に取り組む。未達数値のうち売上高で8割以上を第4四半期に売上計上する見通しのもと、通期目標の達成を目指す。協力会社と連携した宇宙・防衛関連案件等の受注活動にも注力する。 |
| 続報の予定 | 取り組みの進捗や外部環境等が業績予想と大きく乖離し、修正が必要になった場合は速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ハードウェア販売の原価率悪化、一部ハードウェア製品の販売遅延を踏まえた棚卸資産の評価減、商談の延期、新規構築の大型案件を獲得できなかったことなどにより売上総利益が低下し、販売費及び一般管理費の削減では補えなかったため。