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2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は売上高が前年同期比5.1%減となり、営業損失が1億6,552万9千円から2億3,026万5千円へ拡大した。親会社株主に帰属する損益も前年同期の黒字から赤字に転じ、通期連結業績予想は事業進捗の遅れなどを踏まえて変更された。

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規模
64736
千円
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高965,638千円前年比 -5.1%
営業利益-230,265千円
経常利益-231,645千円
純利益(親会社株主帰属)-235,218千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産793,509千円
うち純資産 463,314 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高
モビリティ・イノベーション事業46,0644.8%-6.6%
ワイヤレス・イノベーション事業305,35631.6%-29.5%
ソリューション事業614,21763.6%+14.8%
セグメント別利益
モビリティ・イノベーション事業-44,207
ワイヤレス・イノベーション事業-52,099
ソリューション事業-51,821
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
変更有(2025年2月12日付)
業績予想の修正修正の有無 有 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
業績の増減要因

全事業分野で売上高が前年同期を下回り、受注低迷による余剰工数で販管費が増加した。ワイヤレス事業では大型案件が乏しく、新商品・サービスも大規模受注に至らなかった。一方、ソリューション事業では証明写真サービスやハードウェア販売が伸長した。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等の記載があり、重要な不確実性は認められないと判断している。

重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失5,173千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 7,330千円 / 特別損失 減損損失 5,173千円
減価償却費713千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高965,638千円(前年比 -5.1%)
営業利益-230,265千円
経常利益-231,645千円
親会社株主に帰属する当期純利益-235,218千円
総資産793,509千円
純資産463,314千円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 変更 有(2025年2月12日付)
業績予想の修正修正の有無 有 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
セグメント別売上高モビリティ・イノベーション事業 46,064千円(前年比 -6.6%) / ワイヤレス・イノベーション事業 305,356千円(前年比 -29.5%) / ソリューション事業 614,217千円(前年比 +14.8%)
セグメント別利益モビリティ・イノベーション事業 -44,207千円 / ワイヤレス・イノベーション事業 -52,099千円 / ソリューション事業 -51,821千円
減価償却費713千円
減損損失5,173千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 7,330千円 / 特別損失 減損損失 5,173千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等の記載があり、重要な不確実性は認められないと判断している。
重要な後発事象該当事項はありません。
業績の増減要因全事業分野で売上高が前年同期を下回り、受注低迷による余剰工数で販管費が増加した。ワイヤレス事業では大型案件が乏しく、新商品・サービスも大規模受注に至らなかった。一方、ソリューション事業では証明写真サービスやハードウェア販売が伸長した。
この書類が述べていない項目(18件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

全事業分野で売上高が前年同期を下回り、受注低迷により余剰工数が発生して販売費及び一般管理費が増加したため、営業損失が拡大した。通期業績予想の変更理由として、事業進捗の遅れ、とりわけワイヤレス・イノベーション事業の縮小を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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