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2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比22.0%減の519百万円となり、営業損失も148百万円から213百万円へ拡大した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高519百万円前年比 -22.0%進捗 27.3%
営業利益-213百万円
経常利益-213百万円
純利益(親会社株主帰属)-201百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△62.40円
期末の財政状態
総資産763百万円
うち純資産 480 百万円自己資本比率 47.4%前期末比 -1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-25,312
投資-7,689
財務-7,146
純増減-40,147

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高392,561千円
セグメント別売上高モビリティ・イノベーション事業 26,179千円(前年比 -27.4%)、ワイヤレス・イノベーション事業 205,655千円(前年比 -26.9%)、ソリューション事業 287,963千円(前年比 -17.6%)
セグメント別利益モビリティ・イノベーション事業 -36,693千円、ワイヤレス・イノベーション事業 -49,072千円、ソリューション事業 -70,205千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,900百万円(前年比 +18.9%)
営業利益50百万円
経常利益50百万円
純利益30百万円(前年比 -80.6%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

全ての事業分野で売上高が前年同期を下回り、売上総利益も低下した。余剰工数の発生で販売費及び一般管理費が増加し、営業損失が拡大した。ワイヤレス事業では大規模な受注に至らず、ソリューション事業では一部のハードウェア販売が伸長した一方、実績が微少な案件や採算の低い案件もあった。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。2期連続の営業損失・経常損失等により重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失5,173千円
特別損益の内訳新株予約権戻入益 7,330千円、減損損失 5,173千円
減価償却費672千円
受注高・受注残高受注高 1.8億円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数3,235,000
期末自己株式数1,013
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高519百万円(前年比 -22.0%)
営業利益-213百万円
経常利益-213百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-201百万円
1株当たり当期純利益△62.40円
自己資本比率当期末 47.4 / 前期末 49
総資産763百万円
純資産480百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-25,312千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-7,689千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-7,146千円
現金及び現金同等物期末残高392,561千円
通期業績予想売上高 1,900百万円(前年比 +18.9%) / 営業利益 50百万円 / 経常利益 50百万円 / 純利益 30百万円(前年比 -80.6%)
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高モビリティ・イノベーション事業 26,179千円(前年比 -27.4%)、ワイヤレス・イノベーション事業 205,655千円(前年比 -26.9%)、ソリューション事業 287,963千円(前年比 -17.6%)
セグメント別利益モビリティ・イノベーション事業 -36,693千円、ワイヤレス・イノベーション事業 -49,072千円、ソリューション事業 -70,205千円
受注高・受注残高受注高 1.8億円 / 受注残高 非開示
減価償却費672千円
減損損失5,173千円
特別損益の内訳新株予約権戻入益 7,330千円、減損損失 5,173千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。2期連続の営業損失・経常損失等により重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数3,235,000
期末自己株式数1,013
業績の増減要因全ての事業分野で売上高が前年同期を下回り、売上総利益も低下した。余剰工数の発生で販売費及び一般管理費が増加し、営業損失が拡大した。ワイヤレス事業では大規模な受注に至らず、ソリューション事業では一部のハードウェア販売が伸長した一方、実績が微少な案件や採算の低い案件もあった。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

全ての事業分野で売上高と売上総利益が前年同期を下回ったほか、余剰工数の発生により販売費及び一般管理費が増加し、営業損失が拡大した。新株予約権戻入益などの特別利益も計上したが、影響は軽微だった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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