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2024年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

当第2四半期累計の売上高は前年同期比61.3%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より縮小しました。ただし、全体としては営業赤字・最終赤字が続いています。

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規模
61.3
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高666,786千円前年比 +61.3%
営業利益-148,552千円
経常利益-149,998千円
純利益(親会社株主帰属)-97,445千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産832,099千円
うち純資産 475,282 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業-61,503
投資+12,532
財務0
純増減-48,971

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高348,022千円
セグメント別売上高モビリティ・イノベーション事業 36,062千円(前年比 +28.5%)、ワイヤレス・イノベーション事業 281,380千円(前年比 +10.0%)、ソリューション事業 349,343千円(前年比 +169.9%)
セグメント別利益モビリティ・イノベーション事業 -28,524千円、ワイヤレス・イノベーション事業 -17,331千円、ソリューション事業 -45,878千円
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

全ての事業分野で売上高が前年同期を上回った。モビリティ・イノベーション事業及びワイヤレス・イノベーション事業は販売費及び一般管理費等の減少により損失が縮小した一方、株式会社MMSマーケティングを含むソリューション事業は売上高が大幅に増加したものの費用も増加し損失が拡大した。投資有価証券売却益及び新株予約権戻入益も計上した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。2期連続及び当第2四半期連結累計期間に営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上したが、重要な不確実性は認められないと判断。

連結範囲の変更新規 1社:株式会社MMSマーケティング(前連結会計年度末より) / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 11,276千円、新株予約権戻入益 40,259千円 / 特別損失 非開示
減価償却費3,235千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高666,786千円(前年比 +61.3%)
営業利益-148,552千円
経常利益-149,998千円
親会社株主に帰属する当期純利益-97,445千円
総資産832,099千円
純資産475,282千円
営業活動によるキャッシュ・フロー-61,503千円
投資活動によるキャッシュ・フロー12,532千円
財務活動によるキャッシュ・フロー0千円
現金及び現金同等物期末残高348,022千円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高モビリティ・イノベーション事業 36,062千円(前年比 +28.5%)、ワイヤレス・イノベーション事業 281,380千円(前年比 +10.0%)、ソリューション事業 349,343千円(前年比 +169.9%)
セグメント別利益モビリティ・イノベーション事業 -28,524千円、ワイヤレス・イノベーション事業 -17,331千円、ソリューション事業 -45,878千円
減価償却費3,235千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 11,276千円、新株予約権戻入益 40,259千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。2期連続及び当第2四半期連結累計期間に営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上したが、重要な不確実性は認められないと判断。
連結範囲の変更新規 1社:株式会社MMSマーケティング(前連結会計年度末より) / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因全ての事業分野で売上高が前年同期を上回った。モビリティ・イノベーション事業及びワイヤレス・イノベーション事業は販売費及び一般管理費等の減少により損失が縮小した一方、株式会社MMSマーケティングを含むソリューション事業は売上高が大幅に増加したものの費用も増加し損失が拡大した。投資有価証券売却益及び新株予約権戻入益も計上した。
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

全ての事業分野で売上高が前年同期を上回りました。モビリティ・イノベーション事業とワイヤレス・イノベーション事業では販売費及び一般管理費等の減少によりセグメント損失が縮小しました。一方、前連結会計年度末から連結対象となった株式会社MMSマーケティングを含むソリューション事業では売上高が大幅に増加したものの、セグメント費用も増加してセグメント損失が拡大しました。また、投資有価証券売却益と新株予約権戻入益を特別利益として計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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