この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
全ての事業分野で売上高が前年同期を上回った。モビリティ・イノベーション事業及びワイヤレス・イノベーション事業は販売費及び一般管理費等の減少により損失が縮小した一方、株式会社MMSマーケティングを含むソリューション事業は売上高が大幅に増加したものの費用も増加し損失が拡大した。投資有価証券売却益及び新株予約権戻入益も計上した。
重要事象等の記載あり。2期連続及び当第2四半期連結累計期間に営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上したが、重要な不確実性は認められないと判断。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 666,786千円(前年比 +61.3%) |
| 営業利益 | -148,552千円 |
| 経常利益 | -149,998千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -97,445千円 |
| 総資産 | 832,099千円 |
| 純資産 | 475,282千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -61,503千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 12,532千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 0千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 348,022千円 |
| 業績予想の修正 | 変更なし |
| セグメント別売上高 | モビリティ・イノベーション事業 36,062千円(前年比 +28.5%)、ワイヤレス・イノベーション事業 281,380千円(前年比 +10.0%)、ソリューション事業 349,343千円(前年比 +169.9%) |
| セグメント別利益 | モビリティ・イノベーション事業 -28,524千円、ワイヤレス・イノベーション事業 -17,331千円、ソリューション事業 -45,878千円 |
| 減価償却費 | 3,235千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 11,276千円、新株予約権戻入益 40,259千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。2期連続及び当第2四半期連結累計期間に営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上したが、重要な不確実性は認められないと判断。 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1社:株式会社MMSマーケティング(前連結会計年度末より) / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 全ての事業分野で売上高が前年同期を上回った。モビリティ・イノベーション事業及びワイヤレス・イノベーション事業は販売費及び一般管理費等の減少により損失が縮小した一方、株式会社MMSマーケティングを含むソリューション事業は売上高が大幅に増加したものの費用も増加し損失が拡大した。投資有価証券売却益及び新株予約権戻入益も計上した。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。全ての事業分野で売上高が前年同期を上回りました。モビリティ・イノベーション事業とワイヤレス・イノベーション事業では販売費及び一般管理費等の減少によりセグメント損失が縮小しました。一方、前連結会計年度末から連結対象となった株式会社MMSマーケティングを含むソリューション事業では売上高が大幅に増加したものの、セグメント費用も増加してセグメント損失が拡大しました。また、投資有価証券売却益と新株予約権戻入益を特別利益として計上しました。