読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1
年書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
一部見直し売上高+25.0%
基準 1,600目標2,000百万円
営業利益+11.1%
基準 90目標100百万円
当期純利益-14.3%
基準 70目標60百万円
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
前の計画はどうなったか2023年3月期 売上高1,450百万円、営業利益70百万円、当期純利益60百万円 → 2023年3月期実績 売上高1,042百万円、営業利益-181百万円、当期純利益-224百万円(売上高-28.1%、営業利益-358.6%、当期純利益-473.3%)-28.1%公表された2つの数値から算出
重点施策
01中期経営計画の推進、的確なアップデートによる業績向上
02IRを含む企業情報の積極的な発信
03主要顧客であるNTTBP等通信事業者とのビジネスを継続しつつ、多様な無線規格に対応
04私鉄等の鉄道アプリへの技術協力を継続し、送客・発券ビジネスの新規構築
05子会社と共同して新規分野であるアパらくWi-Fi、MMS・O2O2Oを中心に事業拡大
計画の前提原価は売上規模の拡大に伴い漸減を想定、販管費は若干の人員増に伴い微増を想定、コロナ禍の収束に伴い各種説明会の開催を再開
セグメント別目標セグメント ワイヤレス・イノベーション / 売上高目標 2026年3月期820百万円 / 利益目標 非開示、セグメント モビリティ・イノベーション / 売上高目標 2026年3月期180百万円 / 利益目標 非開示、セグメント ソリューション / 売上高目標 2026年3月期1,000百万円(うちMMSマーケティング500百万円) / 利益目標 非開示
非財務目標指標 Instagramフォロワー / 目標値 非開示 / 時期 非開示、指標 Twitterフォロワー / 目標値 非開示 / 時期 非開示
会社が挙げているリスク
実際の業績は今後の様々な要因によって異なる可能性
見直し・取り下げの理由
既に2期連続して計画を下回って損失を計上し利益剰余金のマイナスが3.8億円増加し、期間内に解消の目処を立てる目標の達成が至難になっていること、2023年1月に子会社化した株式会社MMSマーケティングがソリューション事業分野の今後の数値を押し上げる可能性があること
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | グロース市場の上場維持基準への適合に向けた計画書/中期計画(事業計画及び成長可能性に関する事項) |
| 計画期間 | 2023年3月期~2026年3月期(適合計画の終期は2026年3月末) |
| 計画に対する動き | 一部見直し |
| 売上高目標 | 1,600百万円 → 2,000百万円(25.0%) |
| 営業利益目標 | 90百万円 → 100百万円(11.1%) |
| 当期純利益目標 | 70百万円 → 60百万円(-14.3%) |
| セグメント別目標 | セグメント ワイヤレス・イノベーション / 売上高目標 2026年3月期820百万円 / 利益目標 非開示、セグメント モビリティ・イノベーション / 売上高目標 2026年3月期180百万円 / 利益目標 非開示、セグメント ソリューション / 売上高目標 2026年3月期1,000百万円(うちMMSマーケティング500百万円) / 利益目標 非開示 |
| 非財務目標 | 指標 Instagramフォロワー / 目標値 非開示 / 時期 非開示、指標 Twitterフォロワー / 目標値 非開示 / 時期 非開示 |
| 計画の前提 | 原価は売上規模の拡大に伴い漸減を想定、販管費は若干の人員増に伴い微増を想定、コロナ禍の収束に伴い各種説明会の開催を再開 |
| 重点施策 | 中期経営計画の推進、的確なアップデートによる業績向上、IRを含む企業情報の積極的な発信、主要顧客であるNTTBP等通信事業者とのビジネスを継続しつつ、多様な無線規格に対応、私鉄等の鉄道アプリへの技術協力を継続し、送客・発券ビジネスの新規構築、子会社と共同して新規分野であるアパらくWi-Fi、MMS・O2O2Oを中心に事業拡大 |
| 前計画の実績 | 2023年3月期 売上高1,450百万円、営業利益70百万円、当期純利益60百万円 → 2023年3月期実績 売上高1,042百万円、営業利益-181百万円、当期純利益-224百万円(売上高-28.1%、営業利益-358.6%、当期純利益-473.3%) |
| 見直し・取り下げの理由 | 既に2期連続して計画を下回って損失を計上し利益剰余金のマイナスが3.8億円増加し、期間内に解消の目処を立てる目標の達成が至難になっていること、2023年1月に子会社化した株式会社MMSマーケティングがソリューション事業分野の今後の数値を押し上げる可能性があること |
| 認識するリスク | 実際の業績は今後の様々な要因によって異なる可能性 |
| 公表日 | 2023年6月22日 |
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益率目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額対象市場の規模取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既に2期連続して計画を下回って損失を計上し利益剰余金のマイナスが3.8億円増加し、期間内に解消の目処を立てる目標の達成が至難になっていること、2023年1月に子会社化した株式会社MMSマーケティングがソリューション事業分野の今後の数値を押し上げる可能性があることを考慮したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。