読む価値
61注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-16
%(売上高前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高413,288千円前年比 -16.0%
営業利益-157,573千円
経常利益-163,300千円
純利益(親会社株主帰属)-163,313千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産778,215千円
うち純資産 603,635 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+13,589
投資+1,470
財務+7
純増減+15,066
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高280,435千円
セグメント別売上高
モビリティ・イノベーション事業28,0656.8%-62.7%
ワイヤレス・イノベーション事業255,78961.9%-17.5%
ソリューション事業129,43331.3%+21.2%
セグメント別利益
モビリティ・イノベーション事業-29,463
ワイヤレス・イノベーション事業-40,543
ソリューション事業-30,790
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因
ワイヤレス・イノベーション事業とモビリティ・イノベーション事業で大型案件がなかった。ソリューション事業では一部商品の評価替えにより製造原価が増加し、全社的なスタッフ稼働低下により販売費及び一般管理費が増加した。「アパらくWi-Fi」の提供開始も遅れた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有(時価の算定に関する会計基準の適用指針)それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費3,080千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 413,288千円(前年比 -16.0%) |
| 営業利益 | -157,573千円 |
| 経常利益 | -163,300千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -163,313千円 |
| 総資産 | 778,215千円 |
| 純資産 | 603,635千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 13,589千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 1,470千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 7千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 280,435千円 |
| 業績予想の修正 | 変更なし |
| セグメント別売上高 | セグメント モビリティ・イノベーション事業 / 売上高 28,065千円 / 前年同期比 -62.7%、セグメント ワイヤレス・イノベーション事業 / 売上高 255,789千円 / 前年同期比 -17.5%、セグメント ソリューション事業 / 売上高 129,433千円 / 前年同期比 +21.2% |
| セグメント別利益 | セグメント モビリティ・イノベーション事業 / セグメント利益 -29,463千円 / 前年同期比 非開示、セグメント ワイヤレス・イノベーション事業 / セグメント利益 -40,543千円 / 前年同期比 非開示、セグメント ソリューション事業 / セグメント利益 -30,790千円 / 前年同期比 非開示 |
| 減価償却費 | 3,080千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益・特別損失ともに計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有(時価の算定に関する会計基準の適用指針) / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | ワイヤレス・イノベーション事業とモビリティ・イノベーション事業で大型案件がなかった。ソリューション事業では一部商品の評価替えにより製造原価が増加し、全社的なスタッフ稼働低下により販売費及び一般管理費が増加した。「アパらくWi-Fi」の提供開始も遅れた。 |
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ワイヤレス・イノベーション事業とモビリティ・イノベーション事業で大型案件がなかった。ソリューション事業では一部商品の評価替えで製造原価が増加し、全社的なスタッフ稼働低下で販売費及び一般管理費が増加した。また、「アパらくWi-Fi」の提供開始が当初見通しより遅れた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。