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2023年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、全事業分野で前年同期を下回り、売上高が22.26%減少した。営業損失は前年同期の4,211万9千円から8,962万7千円へ拡大し、赤字幅が悪化した。

読む価値
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向き
悪化
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規模
-22.26
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高186,444千円前年比 -22.3%
営業利益-89,627千円
経常利益-95,041千円
純利益(親会社株主帰属)-94,841千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産857,270千円
うち純資産 670,333 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高モビリティ・イノベーション事業 6,401千円(前年比 -77.3%)、ワイヤレス・イノベーション事業 131,726千円(前年比 -19.3%)、ソリューション事業 48,317千円(前年比 -0.3%)
セグメント別利益モビリティ・イノベーション事業 -21,903千円、ワイヤレス・イノベーション事業 -21,914千円、ソリューション事業 -16,868千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2022年5月13日付の通期予想から変更なし
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

全ての事業分野で前年同期を下回った。大型案件の不在、新規構築案件の減少、事業化の遅れ、スタッフの稼働低下による販売費及び一般管理費の増加などが要因。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記、継続企業の前提に関する重要事象等ともに該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 該当事項なし
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高186,444千円(前年比 -22.3%)
営業利益-89,627千円
経常利益-95,041千円
親会社株主に帰属する当期純利益-94,841千円
総資産857,270千円
純資産670,333千円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2022年5月13日付の通期予想から変更なし
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高モビリティ・イノベーション事業 6,401千円(前年比 -77.3%)、ワイヤレス・イノベーション事業 131,726千円(前年比 -19.3%)、ソリューション事業 48,317千円(前年比 -0.3%)
セグメント別利益モビリティ・イノベーション事業 -21,903千円、ワイヤレス・イノベーション事業 -21,914千円、ソリューション事業 -16,868千円
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記、継続企業の前提に関する重要事象等ともに該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因全ての事業分野で前年同期を下回った。大型案件の不在、新規構築案件の減少、事業化の遅れ、スタッフの稼働低下による販売費及び一般管理費の増加などが要因。
この書類が述べていない項目(19件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

モビリティ・イノベーション事業とワイヤレス・イノベーション事業で大型案件がなく、売上高・売上総利益が減少した。加えて、スタッフの稼働低下により販売費及び一般管理費が増加した。モビリティ事業では事業化の遅れ、ワイヤレス事業では新規構築案件の減少、ソリューション事業では重点案件で目立った実績を獲得できなかったことも挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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