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2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比14.2%減となり、営業損失は前年同期の43,381千円から92,568千円へ拡大した。ソリューション事業は増収だったが、他の事業が減収となり、全体の損益は悪化した。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-14.2
%
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高491,870千円前年比 -14.2%
営業利益-92,568千円
経常利益-96,983千円
純利益(親会社株主帰属)-109,849千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産965,319千円
うち純資産 795,904 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+238,772
投資-29,429
財務-200,000
純増減+9,343

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高454,360千円
セグメント別売上高モビリティ・イノベーション事業 75,190千円(前年比 -26.9%)、ワイヤレス・イノベーション事業 309,869千円(前年比 -16.1%)、ソリューション事業 106,809千円(前年比 +5.7%)
セグメント別利益モビリティ・イノベーション事業 -22,734千円、ワイヤレス・イノベーション事業 11,381千円(前年比 -12.8%)、ソリューション事業 -22,592千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2021年5月13日付の通期予想から変更なし
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染拡大・緊急事態宣言の影響、訪日外国人のほぼ途絶、前年同期に計上したような大型案件がなかったことにより、売上高・売上総利益が前年同期を下回り、営業損益のマイナス幅が拡大した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および継続企業の前提に関する重要事象等はいずれも該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,249千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 27,167千円
減価償却費3,671千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高491,870千円(前年比 -14.2%)
営業利益-92,568千円
経常利益-96,983千円
親会社株主に帰属する当期純利益-109,849千円
総資産965,319千円
純資産795,904千円
営業活動によるキャッシュ・フロー238,772千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-29,429千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-200,000千円
現金及び現金同等物期末残高454,360千円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2021年5月13日付の通期予想から変更なし
セグメント別売上高モビリティ・イノベーション事業 75,190千円(前年比 -26.9%)、ワイヤレス・イノベーション事業 309,869千円(前年比 -16.1%)、ソリューション事業 106,809千円(前年比 +5.7%)
セグメント別利益モビリティ・イノベーション事業 -22,734千円、ワイヤレス・イノベーション事業 11,381千円(前年比 -12.8%)、ソリューション事業 -22,592千円
減価償却費3,671千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,249千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 27,167千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および継続企業の前提に関する重要事象等はいずれも該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
業績の増減要因新型コロナウイルス感染拡大・緊急事態宣言の影響、訪日外国人のほぼ途絶、前年同期に計上したような大型案件がなかったことにより、売上高・売上総利益が前年同期を下回り、営業損益のマイナス幅が拡大した。
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染拡大や緊急事態宣言の影響、訪日外国人のほぼ途絶に加え、ワイヤレス・イノベーション事業で前年同期に計上したような大型案件がなかったため、売上高・売上総利益が前年同期を下回り、営業損益のマイナス幅が拡大した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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