ドリームインキュベータ(4310)・施策内部監査担当者数を1名と記載直近の株主総会(2026-05-30)では「前進」
内部監査による事業活動の適法性・適正性検証
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-05-30。
4記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務監査グループによる国内外グループ監査128社が書いているテーマ・逆風0社・追い風128社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている127社のうち14社を表示しています。上の文は127社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-30前進株主総会
「内部監査担当は、業務プロセスの適正性、妥当性及び効率性など業務執行部門の内部監査を通じて、内部統制システムの運用状況を監査するとともに、監査結果のフォローアップを実施し、問題点の発見及び改善を図っております。」
内部監査について、内部統制システムの運用監査に加え、監査結果のフォローアップまで記載されている。 - FY2024内部監査担当者数を1名と記載有価証券報告書
「当社は代表取締役直轄の組織として内部監査部門を設置しており、内部監査担当1名で構成されています。内部監査結果については、原則として毎月実施する代表取締役への報告に加え、監査等委員会への毎月の報告及び取締役会への年度報告を実施しています。」
内部監査部門の担当者数を1名とし、代表取締役・監査等委員会への毎月報告及び取締役会への年度報告を行う運用が記載された。 - FY2023前進有価証券報告書
「内部監査結果については、毎月の代表取締役への報告に加え、監査等委員会への毎月の報告及び取締役会への年度報告を実施しています。」
内部監査担当2名による監査結果について、代表取締役および監査等委員会への毎月報告、取締役会への年度報告という報告運用が具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「内部監査担当は、事業活動の適法性、適正性を検証し、監査結果を代表取締役及び担当取締役等に報告し、改善すべき事項がある場合にはその指導も実施しております。なお、内部監査担当は2名であり、代表取締役直轄として機能しております。」
内部監査担当が事業活動を検証し、代表取締役等への報告と改善指導を行う体制を記載している。担当者は2名で代表取締役直轄である。