ドリームインキュベータ(4310)・方針再定義
ペット保険を起点とする周辺事業への展開と社会課題解決
FY2021-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ペット保険を起点とした周辺事業展開と社会課題解決1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「当社が担うべき投資育成の使命は十分に果たされたと考えており、当社としても、同社株式を売却するのに適切なタイミングであり、かつアイペットホールディングスの成長に資するようアイペットホールディングスが次のステージの成長を迎えられる環境を整える必要があるタイミングに来ているものと認識しておりました。」
ペット保険を起点にグループ内で周辺事業を拡大する方針から、投資育成の使命を果たしたアイペットホールディングスを売却し、同社を次の成長段階へ移行させる位置づけへ変化した。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「当社が担うべき投資育成の使命は十分に果たされたと考えており、当社としても、同社株式を売却するのに適切なタイミングであり、かつアイペットホールディングスの成長に資するようアイペットホールディングスが次のステージの成長を迎えられる環境を整える必要があるタイミングに来ているものと認識しておりました。」
ペット保険を起点に当社グループ内で周辺事業を拡大する位置づけから、投資育成の役割を終えたアイペットホールディングスを売却し、次の成長段階へ移行させる位置づけへ変化した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「ペット保険事業を足掛かりに、巨大なペットビジネス市場の中でペット保険事業とのシナジー効果が生まれる事業に進出して収益拡大やお客さまの利便性向上を図るとともに、ペットに関わる各種社会的課題の解決に取り組むことを目的とした戦略的なグループ経営を展開していくため、純粋持株会社体制へ移行することにいたしました。」
純粋持株会社体制への移行目的として、ペット保険を起点にシナジーのある周辺事業へ進出し、収益拡大・顧客利便性向上・ペット関連の社会的課題解決を目指す方針を明示している。