顧客機密情報の漏洩リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
- FY2026再掲有価証券報告書
「厳重な情報管理の徹底及び従業員への守秘義務の徹底をしておりますが、何らかの理由でこれらの機密情報が外部に漏洩した場合、当社グループの信用失墜等によって、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客機密情報の漏洩による信用・業績影響リスクと、情報管理及び守秘義務徹底の対応が継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「厳重な情報管理の徹底及び従業員への守秘義務の徹底をしておりますが、何らかの理由でこれらの機密情報が外部に漏洩した場合、当社グループの信用失墜等によって、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客機密情報の漏洩による信用・業績影響リスクと、情報管理及び守秘義務徹底の対応が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「厳重な情報管理の徹底及び従業員への守秘義務の徹底をしておりますが、何らかの理由でこれらの機密情報が外部に漏洩した場合、当社グループの信用失墜等によって、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客機密情報の漏洩による信用・業績影響リスクと、情報管理及び守秘義務徹底の対応が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「コンサルティングサービスにおいては、クライアント企業の機密情報を取得することが前提となりますので、秘密保持契約等によってクライアントやその可能性のある企業に対して守秘義務を負っております。厳重な情報管理の徹底及び従業員への守秘義務の徹底をしておりますが、何らかの理由でこれらの機密情報が外部に漏洩した場合、当社グループの信用失墜等によって、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客機密情報を扱う事業特性と、漏洩時の信用・業績影響リスクが継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「コンサルティングサービスにおいては、クライアント企業の機密情報を取得することが前提となりますので、秘密保持契約等によってクライアントやその可能性のある企業に対して守秘義務を負っております。厳重な情報管理の徹底及び従業員への守秘義務の徹底をしておりますが、何らかの理由でこれらの機密情報が外部に漏洩した場合、当社グループの信用失墜等によって、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
機密情報を扱う事業特性を背景に、漏洩による信用失墜・業績影響の可能性を記載している。