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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高と営業利益などが前年同期を大きく下回った。ビジネスプロデュース事業は増収増益だったが、ベンチャー投資事業の売上縮小と赤字化が全体業績を押し下げた。

読む価値
31軽微
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-17.9
%(売上高の対前年同四半期増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高1,773百万円前年比 -17.9%
営業利益67百万円前年比 -90.6%
経常利益159百万円前年比 -79.1%
純利益(親会社株主帰属)132百万円前年比 -80.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益15.15円
期末の財政状態
総資産14,601百万円
うち純資産 10,848 百万円自己資本比率 73.1%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ビジネスプロデュース 1,669百万円、ベンチャー投資 104百万円
セグメント別利益ビジネスプロデュース 380百万円、ベンチャー投資 -28百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高未開示(現時点で合理的な算定が困難)
営業利益未開示(現時点で合理的な算定が困難)
経常利益未開示(現時点で合理的な算定が困難)
純利益未開示(現時点で合理的な算定が困難)
業績予想の修正無
年間配当予想137.00円 → 137.00円(0.0%)
業績の増減要因

ビジネスプロデュースは企業変革やDX需要の高まりを背景に既存顧客からの継続受注が堅調。ベンチャー投資はインド投資先のIPOに伴う株式売却によるキャピタルゲインを実現した一方、出資先ファンドの評価損を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更該当なし(期中における連結範囲の重要な変更:無)
減価償却費17百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数9,534,316株
期末自己株式数793,402株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高1,773百万円(前年比 -17.9%)
営業利益67百万円(前年比 -90.6%)
経常利益159百万円(前年比 -79.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益132百万円(前年比 -80.1%)
1株当たり当期純利益15.15円
自己資本比率当期末 73.1% / 前期末 74.0%
総資産14,601百万円
純資産10,848百万円
通期業績予想売上高 未開示(現時点で合理的な算定が困難) / 営業利益 未開示(現時点で合理的な算定が困難) / 経常利益 未開示(現時点で合理的な算定が困難) / 純利益 未開示(現時点で合理的な算定が困難)
業績予想の修正無
年間配当予想137.00円 → 137.00円(0.0%)
セグメント別売上高ビジネスプロデュース 1,669百万円、ベンチャー投資 104百万円
セグメント別利益ビジネスプロデュース 380百万円、ベンチャー投資 -28百万円
減価償却費17百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更該当なし(期中における連結範囲の重要な変更:無)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数9,534,316株
期末自己株式数793,402株
業績の増減要因ビジネスプロデュースは企業変革やDX需要の高まりを背景に既存顧客からの継続受注が堅調。ベンチャー投資はインド投資先のIPOに伴う株式売却によるキャピタルゲインを実現した一方、出資先ファンドの評価損を計上。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ビジネスプロデュースは企業変革やDX需要の高まりを背景に既存顧客からの継続受注が堅調で、売上高の伸長が費用増加を上回った。一方、ベンチャー投資はインド投資先のIPOに伴う株式売却によるキャピタルゲインを実現したものの、出資先ファンドの評価損を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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