Komori
Jストリーム(4308)・リスク再定義

動画コンテンツ視聴市場の成長鈍化

FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY20222019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
映像コンテンツ権利価値・VOD市場成長の不確実性8社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社

Jストリームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「5G環境の普及、コロナ環境下でのネット動画視聴習慣の広がり等から、こうしたネットを通じたコンテンツの提供、視聴は大きく増加すると考えておりますが、当社が主要顧客とする国内放送局やコンテンツプロバイダのユーザー獲得状況が芳しくない場合には、当社グループの成長性に影響を及ぼす可能性があります。」

    動画視聴市場全体の成長鈍化という表現から、国内放送局・コンテンツプロバイダのユーザー獲得状況が低調な場合の成長影響へ、リスクの焦点を具体化している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「放送同時配信の本格化や5G環境の普及を控え、こうしたネットを通じたコンテンツの提供、視聴は大きく増加すると考えておりますが、視聴者の生活習慣が変わらない等の要因からこうした市場の成長が芳しくない場合には、当社グループの成長性に影響を及ぼす可能性があります。」

    放送同時配信・5Gによる市場拡大を見込む一方、視聴習慣が変わらない場合の成長鈍化リスクを継続している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「放送同時配信の本格化や5G環境の普及を控え、こうしたネットを通じたコンテンツの提供、視聴は大きく増加すると考えておりますが、視聴者の生活習慣が変わらない等の要因からこうした市場の成長が芳しくない場合には、当社グループの成長性に影響を及ぼす可能性があります。」

    放送同時配信・5Gによる市場拡大を見込む一方、視聴習慣の変化がなければ市場成長が鈍化するリスクを継続している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「視聴者の生活習慣が変わらない等の要因からこうした市場の成長が芳しくない場合には、当社グループの成長性に影響を及ぼす可能性があります。」

    動画コンテンツの視聴市場が期待どおり成長しない場合の成長性への影響を継続して開示している。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「こうしたコンテンツを視聴する配信市場の成長が芳しくない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    動画コンテンツを視聴する配信市場の成長が鈍化した場合の業績影響を開示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
Jストリームの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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