Jストリーム(4308)・方針前進
気候関連リスクを含むサステナビリティ管理体制
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスクの全社管理62社が書いているテーマ・逆風3社・追い風47社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、気候関連リスクを含む関連する情報を基に、具体的なリスクの存否と程度、対策の要否とその内容等についての検討を行い社内施策への反映を図るとともに、決算説明会や当社コーポレートサイトを通じてその取組みを開示しております。」
気候関連リスクをリスク管理委員会で管理するだけでなく、リスクの程度・対策要否を検討して社内施策へ反映し、外部開示するプロセスを明示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「同委員会の管理するリスク項目の中では、気候関連リスクが「国内外の災害・事件・事故に関するリスク」および「環境に関するリスク」として定義づけられており、他のリスク要因と共に管理、リスクの防止、会社損失の最小化を図っております。」
サステナビリティ開示において、気候関連リスクを既存のリスク管理委員会の管理対象として定義し、他のリスクとともに防止・損失最小化を図る枠組みを示した。